cimon shoe nuts

作詞おきば

冬の足音

A

むかし 恋をしたりして

思い返すと 輝いていたなって

浸ってしまえば

今 どれだけ這いつくばっていても

愛されているような 気がしたりもするんだ

 

B

そんなことあるわけがなくて

ホコリがすこし溜まっている

棚の奥のことよりも

どうでもいい存在なのにね

 

S

それでも確かにその時は

好きだったし 好かれていたんだよ

愛がどうだの なんてさぁ

思いつめてみたりもしてたんだよ

くだらないよな

笑っちまうよ

くだらないよな そうだよな

 

A

むかし 外が こわくって

思い返すと 未だに怖くなるよ

照らされてしまえば

今 こんなふうになんて きっと

なってないよな なんて 気がしたりもするんだ

 

S

それでも確かにあの時は

怖かった ただ怖かった

自分がどうだの なんてさぁ

思い上がっているのは知ってんだ

くだらないよな

笑っちまうよ

くだらないよな そうだよな

 

そういや確かにあの時は

好きだけでも 突き進めたな

愛がどうだの なんかさぁ

知らなくたって 今思えば一番の

気持ちだったな 俺の

くだらないよな そうだよな