cimon shoe nuts

作詞おきば

PETAL LIKE FIREWORKS

A

なんとなく 思い出すよ

ぬるい夜風が 僕らの

からかうように髪を撫でて

そんな日を 思い出すよ

 

なんとなく 僕は死んでいて

経験していくことなんて

なんもないって

花開くあとにやってくるものが

びりびりと胸を揺らすとき

 

S

枯れて しまった愛とか

気づけなかった自分のこと

全て終わって 静まり返る

街はただ僕を受け入れて

 

そんな 後の祭りに

気づいてしまった君のこと

全て終わって 振り返ったら

いやに綺麗に切り取られている

 

そんな思い出は 捨ててしまおう

 

A

なんとなく 思い出すよ

ぬるいコーヒー 飲み干して

からかうように手が伸びてきて

そんな日を 思い出すよ

 

B

最中 これが永遠ならって

つまらないこととか

忘れたいこととか 置き去って

光だって置き去って お願い

それでも知ってしまってる

胸を揺らしてくれるものは

光よりも遅くやってくるから いつだって

 

S

枯れて しまった愛とか

気づけなかった君のことに

全て終わってから求める

馬鹿みたいだとかそんな思って

 

そんな 後の祭りに

気づいてしまった 自分のこと

全て終わって 振り返ったら

全部綺麗に切り落とそう

 

こんな思いなら 咲かせなければよかった

ずっと静かなままで 良かったんだ