cimon shoe nuts

作詞おきば

Suicide

A

光を むき出しにして

下品に 涎を垂らして

丸裸のまま 知り合って

なんとなく愛し合ったりもする

 

真実 それはいらなくて

下品に 舐めとった 絆

丸裸になり 欲望に

従ってみてから 迎える

 

B

生まれ変わる瞬間を

感じることは出来ない だけど

あんなにも求めていた 消え去り方が

向こう側から やってくる

 

S

知らない世界で 愛はなくて

一刻 一刻は連なりかけ

嘲笑うように 弾けて

散らばっていく様が全てで

そのまま 飲みこむよ

一瞬と永遠は共にある から

 

C

知らない世界で 愛はなくて

丸裸のまま 知り合って

嘲笑うように 弾けて

一瞬と永遠が 共にある なら 手を つないで見せて

 

S

知らない世界で 愛がなんで

一刻 一刻をただ数えて

嘲笑うように 笑って

そのままじゃ飲み込めないんだから

 

知らない世界で 愛は何で

一刻 一刻に意味をつけて

嘲笑うように 弾けて

散らばっていくから受け止めて

 

君の世界で 映っている

一刻 一刻に意味もなくて

そんな世界で 積み上げた

今までなんてどうでもよくなって

一瞬と永遠が 共にある なら その手で教えて

バンド組みます

OURSOUNDSというサイトで募集を出してみました。

僕自身まだまだ作曲は練習中で、今のところまだコードつける段階で1曲しか出来ておらず、、

でも、自分の責任で人を集めて、自分がやりたいことをやってみる、

色々怖いこと、不安なことも勿論あるんだけど不思議な心地よさがあって

学生の頃オンラインゲームにはまってた時のことを少しだけ思い出しました。

 

ありがたいことにギターの子がメッセージをくれて

初めて会ったときメタリカのバンT来てて、「おっ・・・」と思いつつ

バンド組もうって高校の頃初めてなったとき、僕にギターを教えてくれたのが

メタリカ大好きなメタラーの同級生で、どこか懐かしいなあとか

来てくれた彼はガッツリBatteryとか弾けるしなぜかメタルのリフなら歌いながら弾けるっていうバケモノだったんですけど

シンプルなコードストロークが苦手、っていう・・・ギターっておもしれえな、とも思いました

 

今日は仕事終わりにスタジオちょっと一人で行って、

コードだけつけてる曲録音して誰でも聞ける状態にしようとおもってます。

音源のない募集は地雷だ!!みたいな記事をネットで見つけて「そりゃ、そうだよな・・・」という気持ちになったので・・・

 

shoenuts.hatenadiary.com

 

↑ちなみにこれが歌メロとコードはつけ終わってます。

といっても、コード4つのみでループしているだけなんですが

 

他に個人的に作る優先順位が上になるものを張っておこうと思います。

歌メロはほぼ想定出来ていて、ざっくり曲のイメージも想像出来ているものです

こんな風に作るよって簡単に書くけど、実際作ってみてうまくイメージ通りに出来るように頑張らないと。。

 

泥と水溜まり - cimon shoe nuts

ローテンポで水が流れおちてるようなアルペジオのループフレーズがバックにあって、

歪ませたギターがずーっと鳴いてるって感じ ミツメの怪物って曲の伸びあるギターフレーズを歪ませたもの、っていうのがイメージにちょっと近いかも

これは特に昔バンド組もうとしてた友人とミニアルバム用に作ろうとしていたもので

「これから音楽やる自分が、人に聴いてもらうことをある程度意識してしまうけど結局自分は自分であって、、」

っていういわゆる葛藤と、そんなことと全く関係ない綺麗な景色、ってコントラストが凄く好きなので、

出来る限りイメージ通りに作りたいとおもってます

 

FLY TO THE NIGHT - cimon shoe nuts

シティポップな感じで作りつつA歌メロ部分は煮え切らない感じだけど少しハネてるようなドラムを重ねて、

そっからグランジっぽい爆発感を持たせたいけど持たせない、みたいなサビ

でも一応静から動だなって感じの

 

月は綺麗だった - cimon shoe nuts

流れるようなAメロからBメロはJポップかよってくらいあざとくトーンダウンさせて、

サビ入りに溜めてくんだけどサビ入っても演奏自体はミドルテンポでお洒落な響きのするコードが流れるだけ 無常観というか、染み込む感じというか。

 

HIGHWAY BLUE GLORIA - cimon shoe nuts

これ想定してるサビメロなんかに似てると思ったら浜崎あゆみっぽい。。。

疾走系王道JPOPって感じに想像はしてるんだけどA歌メロは全然疾走してない

サビでようやく演奏と同調しつつ力を増して畳みかけるような感じ

 

溺れる - cimon shoe nuts

静から動系の曲になると思うんだけど、ベタですがBメロ部分は4つ打ちで少しずつ盛り上げてく

サビは爆発っていうよりぶわっと開ける感じ、受け入れる感じがあるような

 

cimon shoe nuts - cimon shoe nuts

歌メロはサビしか出来てないんですけど

作曲に慣れてきたら自分が作れる全力のもの、って勢いで作りたい

 

who knows what I need - cimon shoe nuts

これはメタルっぽいアプローチのリフを入れまくりたいし、存外合うと思う。

でもメタリックすぎず邦ロックだねぇってすとんと収められれば最高

日本の感覚で言うたらパリピたちの音楽ではもともとないのにぶち上がれる、っていうのがメタルの凄いところだと思っていて

その子が21歳とまだまだ若いこともあるし、尚更詩の内容的にも若さは欲しいのと

これはライブしたい曲というか、ライブでこそ歌いたい詩というか。そんな感じなので

真剣にかきました

A

それは少し 大人になって

世界を知ったときに 気づく

必要かどうかなんて分からない

ただじっとりとこの身に 張り付いて

 

B

嫌になるときは決まって

あと10秒 いや 1秒でもいい

流れを止めたくなる 瞬間で

 

S

全て終わったあとに

胸を撫で下ろすときに

こびりついて 離してはくれない

まるで生まれたときから 側にいるみたいな

そんな顔で 馬鹿にしているんだ きっと

俺のことを

まあ 馬鹿みたいだと思うけどさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■■■■

 

 

最近バンド組もうと思って人を探してて

ようやくギターの子が来てくれて、話も合うし運がいいなあと思いつつ

彼がケツ毛について語るもんでつい、「俺の作風でそれ詩に起こすよ」って言ってしまったんです。

 

たった一つの

A

自分にとって

どうでもいいものばっかり

溢れてるよな わかるよ

そんな俺の気持ちだって

 

お前にとっては

どうでもいいものだよな

憧れるよ 必要ないんだ

自分以外は そうだろう

 

B

知っているかい

その痛みと同じ ものなんて

どこにもないんだ お前だけの

大切な友達なんだよ

 

S

気安く背中を叩いて

もっと もっとなんて下を指差し

その目に映す 俺は俺じゃないんだ

そんな汚い声には

耳を塞いでもいいから

少し手を伸ばしてよ 自分へと

 

A'

暖かな日々だけが

遠のいていくばかりで

溢れ出すよな 寂しさも

そんなお前の気持ちだって

 

俺にとっては

どうでも良かったりもする

真実から目を逸らしたくなる

 

B

知っているかい

その痛みを失くす 唯一の

手段があるんだ お前だけに

伝えてみたいと思うよ

 

S

気安く背中を叩いて

もっと もっとなんて手を伸ばして

この目が映す お前はただお前なんだ

そんな綺麗事だって

耳に優しく響いて

少し手を伸ばしてるよ お前だけに

 

気安く背中を叩いて

もっと もっとなんて笑ってみたいよ

こんな汚い声でも

耳を塞いでもいいから

少し手を伸ばしてるよ お前だけに

trip into

A

わがままを 言ってみたくて

どこか 赤らむようなかんじで

そう 似合わないよなあって

分かっているよ そんなこと

 

わがままに なってみたんだ

どこか 白けるような瞳を

そう 感じたりもするよ

それでもずっと 肩は軽いんだ

 

B

羽根なんてどうでもよくて

踏み出す一歩は雲の上

忘れられるけど忘れない

そんな日々 胸に透き通って

 

S

今 誰よりも自由で

誰よりも豊かで

誰よりも信じている から

そんな日々 胸に抱きしめて

 

少しだけ歩いて みよう

どんな景色が あるのかな

 

A

わがままを言ってみたくて

どこか 怖いような気もしてた

もう 言ってしまったのにね

分かっていたよ こんなこと

 

S

今 誰よりも自由で

誰よりも豊かで

誰よりも信じている のに

進むのは 少し疲れる

 

C

青ざめたような僕が

黒く ただ痛みを目の前にして

求めるばかりが術だった

そんな日々 確かにあったっけ

 

S

今 誰よりも自由で

誰よりも豊かで

誰よりも自分でいる

そんな気が ただ してるから

 

もし 誰よりも自由な

声が聞こえてきたなら

誰よりも自分でいる

そんな声だよ きっと そうだよ

 

少しだけ歩いて みよう

その中へ 虹を渡って

夜にないている

A

よく見て 俺の知るすべて

叶えたい願いとか 少しだけ

今なら 分かる気がするよ

ほんの些細なお願いだって

 

よく見て 星は見えなくとも

叶えたい願いは胸の中に

流れて なんて祈らないで

その瞳の中をかき消して

 

S

言えないなんてそんなことないよ

誰よりも心を 突いていて

その細くなる目が 認めた

優しさは魔法なんだ

 

A

よく見て 俺が抱えている

叶えたい願いは 少しずつ

君だけが 分かる気がしていて

瞑るよ 瞼の裏に 君が いるように

 

B

全て知らなくちゃ認めなくちゃ

そんなことを思っていても

いいんだよ それも輝いて

君を君たらしめる魔法に なっていくから

 

S

言えないなんてそんなことないよ

照れくさいだけ そう信じて

交わす思いの丈に溢れる

優しさは魔法なんだ

 

見えないなんてそんなことないよ

俺だけが見られる 君がいる

そして君の瞳に映ってる

優しさは魔法なんだ

そう信じさせてくれた

君の優しさも魔法なんだ

そのリズムは等間隔で

A

君と いつか

手をつないで どこへも行けなくて

立ち尽くして ふと 横顔を見て

ほっぺたを 撫でたいななんて

 

B

どう思ってるんだろう

知ってしまえば

上手くいく なんてこと

夢物語だと 思って

 

A

君の 返事

手を離して どこかへ行きたいって

立ち尽くして ふと なんか似合うなぁって

手を伸ばして 撫でてみたんだ

 

B

どう思ってるんだろう

知ってしまった

上手くいくな なんてこと

思ってしまった 夢みたいだ

 

A

君と いつか

手をつないで どこへも行けなくて

立ち尽くして ふと 横顔を見た

ひとすじ つうと流れて 目を閉じて

 

B

どう思ってるんだろう

何度だって

名前を呼びたい 呼び続けたい なんて

思っているんだ 今もまだ