cimon shoe nuts

作詞おきば

冷たい軌跡

A

溶けかけた 言葉をつかんだら

どこまで連れて行ってくれるの

嫌だな 世界とか悲しみとか

どうしてそんな側にいるの

 

放り投げた 言葉は今どこで

君に向けた意味を探してるの

そんなこと ばっかり

独りはそんなことばっかり

 

B

なんだか 想いも浮かばなくて

頭が少しだけ熱いような

そんな夜に 君と

浮かぶような時間を過ごして

 

S

本当に会いたい ただ会いたい

私を丸裸にして さ

気持ちは透明に ただ純粋に

なりたいようになればいいから

君に会いたい ただ会いたい

私は未来もないなんて

散々ついてきた嘘みたいに

時を流してふっと忘れたい

 

A

溶けかけた 言葉をつかんだら

どこまで沈み込んでしまうの

嫌だな 世界とか悲しみとか

どうしてそんな側にいるの

教えて

 

S

本当に会いたい ただ会いたい

私を丸裸にして さ

気持ちは透明に ただ純粋に

なりたいようになればいいから

君に会いたい ただ会いたい

私は未来もないなんて

それが本当だとしても

今を流せばふっと忘れられるから

 

B

なんだか 想いも浮かばなくて

頭が少しだけ熱いような

そんな夜に 君と

浮かぶような時間を 過ごしたくて

 

S

本当に会いたい ただ会いたい

私を静かに落として

気持ちはまだらに 煌めいていて

なりたいようにはなれないから

君に会いたい ただ会いたい

私を丸裸にして さ

気持ちは透明に ただ純粋に

そんな嘘に浸るだけでも

君に会いたい ただ会いたい

私は未来もないなんて

散々ついてきた嘘みたいに

時を流してふっと忘れたい

Forgive as

A

好きなものはそのまま好きでいいんだ

理由なんていらない

愛したくなるまでに心を

揺らしたり おどかしたり

意味なんてなかったとしても

ただ 真実が横たわっているだけ

 

S

誰かに駄目だとか

くだらないとか

悪だとすら言われたとしても

何も感じなくていい

 

A

好きなものはそのまま好きでいいんだ

それが君なんだから

愛したくなるまでに心を

濡らしたり 苦しめたり

もちろん意味があったっていい

ただ 真実が横たわっているだけ

 

S

誰かも何かを

好きでいるから

悪だったとしても君にとって

何かを感じることじゃない

 

C

だけどどうしたって たまにさ

ぶつかり合うこともあるよな

それ 楽しもう 割と

この世界で貴重なことだから

 

S

誰かに駄目だとか

くだらないとか

悪だとすら言われたとして

何かを感じてしまったら

それも大切にしたらいい

 

誰かも何かを

好きでいるけど

悪だったとして 君のことを

脅かしてしまうとしたなら

戦って みてもいい

それ 楽しもう 割と

この世界で貴重なことだからさ

Dual

A

いつか君が叫んでいた

僕は受け入れようともしなかった

体温を感じ合うときに

本当の気持ちも分かる なんて

夕闇に溶けていく

知ろうとしていたことを

あんなに伝えようとしてくれていたのに

 

B

上手な生き方ばかり

教えられたり 見せつけられたり

目が覚めて体も冷める

今更すぎるよ

 

S

どこか心の奥底に

眠っている声があるんだ

生きてきた意味は きっと

その声を聞くためにあったんだ

 

どこか心の奥底で

触れてきた全ては滲んでいる

はっきりさせたいような そんな

淡い願いが僕を 突き動かす

 

A

いつか君が叫んでいた

僕は受け入れようともしなかった

体温を感じ合うときに

本当の気持ちは見えなくなって

 

B

上手な生き方なんて

教えられたり 見せつけられたり

するもんじゃないんだって

今更 気づいても

 

A'

いつか君は叫んでいた

僕は君みたいになれない

体温を感じたいくらいが

しょうがなく命を続ける

 

いつか僕も叫ぶだろうか

そのとき君は消えるだろう

体温を感じ合うときに

本当の気持ちを晒せる ような

 

S

どこか心の奥底で

そのままで良いなんてきっと

生きるために仕方ないから

その声しか 聞こえなかったんだ でも

 

どこか心の奥底に

眠っている声があるんだ

生きてきた意味は きっと

その声を聞くためにあったんだ

 

C

こんなふうに 思えたなら

どんな自分も 裏表も

信じてみても いいんだって

 

S

どこか心の奥底で

眠っている声があるんだ

生きていく意味は きっと

その声を聞くためにあるんだ

モラトリアム

A

夜と魔法が 交差して飛んでく

誰かはずっと ずっと笑っている

僕は目もくれずに 抜け出した

 

B

日常

日常から離れて

見た事のないものを探す

 

S

朝の光が 教える

行くあてのない旅の終わりを

朝の光に 照らされて

君に逢いたいとか 思ってみて

朝の光は ただ 眩しくて

解け出す 血はどこに 流れているのか

 

A

夜の魔法に あてられ気付いた

誰かとずっと ずっと繋がっていたい

僕は目もくれずに 走り出した

 

S

朝の光が 教える

行くあてのない旅の終わりを

朝の光に 照らされて

君に逢いたいとか 思ってみて

朝の光は ただ 眩しくて

解け出す 血が 流れた跡を ただ見つめてる

 

A

夜と魔法が 交差して飛んでく

誰かとずっと ずっと繋がっていたい

夜の魔法が 君を大人にする

誰かとずっと ずっと 笑っていたい

 

S

朝の光が 教える

行くあてのない旅の終わりを

朝の光に 照らされて

君に逢いたいとか 思ってみて

朝の光が 教える

行くあてのない旅の意味を

朝の光は ただ 眩しくて

解け出す 血に 意味を与えている

君が夏を嫌いだって言うから

A

蝉 じいじい鳴いていて

心 わんわん泣いている

いつかに忘れて しまった

風景が乱暴に押し寄せる

 

B

クーラー ぶっ壊れていて何度も何度も

下げたかったんだ衝動 温度

鍋でも食べたいね 薄ら笑う

違う時空で生きたい

 

S

君が夏を嫌いだって 言うから

俺も好きにはなれなかった

花火も海もばか騒ぎも

勝手にやっててくれ なんて なんて

 

君が夏を嫌いだって 言うから

俺は楽しみ方を 探した

顔引きつってないかな

君が生きていたくない時間なんて

どうにか丸めこんで

地球の外に投げ捨ててやりたい

クーラー ぶっ壊した 何度も 何度も

 

C

蝉 かなかななく時間

心 打ち震えて 止まらないから

いつかを忘れたくはない

風景は心の 真ん中に

 

S

君が夏を嫌いだって 言うから

俺は好きでいようとしてみた

花火も海もばか騒ぎも

夢中になってみようとしたんだ

 

君が夏を嫌いだって 言っていたから

俺も嫌いだったんだ そうだろ

花火も海もばか騒ぎも

夢中になってしまえば

 

君が夏を嫌いだって 言うから

俺は楽しみ方を 探した

顔は引きつっていても

君を忘れるための時間 温度も

どうにか丸めこんで

地球の外に投げ捨ててやりたい

君は夏が嫌いだった そうだったな

encore

A

気付いたらなんだか

お前も雰囲気変わったよな

そんなこと言われるほどに

自分に嘘をついてたんだろう

人間性 疑うくらいの

たちの悪い嘘 とか

本性を隠したくて

ついてしまった嘘 とか

 

B

あんたが求めてる

その道は綺麗すぎるよ でも

寄り道をして 不意に触れる

何か 優しさみたいになりたい

 

S

だから 此処に立って

もう一度って

そんな声がもし沸いて出てきたら

応えるしか ないじゃないか

似合わないし 遠慮をするよ

そういう生き方とか

めんどくさいから したくないよ

初めて本当のことを 伝えられる

 

A

気付いたらなんだか

お前のことも忘れそうだ

そんなことをふと感じた

自分は好きでも嫌いでもない

人間性 疑うくらいの

後味の悪い経験 とか

本性を知ってしまって

閉じてしまった口とか

 

S

だから 此処にいたって

もう一度なんて

そんなことは願いたくもない

応えるしか ないじゃないか

似合わないし 応えたくはない

どういう生き方でも

自分を隠さなきゃ それでいい

初めて本当のことを 伝えられる

 

バイバイ 此処にいたって

もう一度って

そんな声がもし沸いて出てきたら

応えるしか ないじゃないか

似合わないけど 考えてみる

そういう生き方とか

めんどくさいから したくないけど

気まぐれがドアを開いても

踏み出すのは自分だって 忘れないで

思春期

A

髪飾りをほどいて

振り向いた君の表情に

恋だとか安っぽい言葉で

表してしまいたくはない

 

季節が告げている

関係 進展 そして 崩壊

焼き付いて離れなかった

あの表情はもう どこにもない

 

B

セックスでも知ったの?

本当は解ってない

そんな触れちゃいけないような

ことは何もしてない

 

A'

髪飾りをほどいて

振り向いた君の表情に

どこまでも人間なんだ

触れるしか出来ないくらいに

 

S

夜がどれだけ温かいのか

知らなかった 知らなかったんだよ

狭苦しいこの 世界で

息をしつづけている錯覚

夜がどれだけ温かいのか

知らなかった ただ怖かったんだ

 

A'

そんな関係はほどかれ

振り向く時が来てしまった

恋だとか安っぽい言葉を

当て嵌めてほしい それだけ

 

S

夜がどれだけ温かいのか

知らなかった 知らなかったんだよ

狭苦しいこの 世界で

息をしつづけている錯覚

夜がどれだけ温かいのか

知らなかった ただ怖かったんだ

 

C

脳みそは穿たれて

覗き込めばきっと 帰ってこれない

セックスでも知ったの?

俺は知らない

きっと幸せな表情を

見ることは叶わなかったから

 

S

夜がどれだけ温かいのか

知らなかった 知らなかったんだよ

教えてほしくも なかった

首を締められている錯覚

夜がどれだけ温かいのか

知らなかった 知らなかったんだよ

狭苦しいこの 世界は

もっと狭くなってしまった