cimon shoe nuts

作詞おきば

sigh

A

届けたいものが 無くたって

言葉が 見つからなくったってきっと

生きている 意味があるなんて

 

実はそうでもない らしくて

とりあえず息をして 言いなりに なって

ふとため息と 一緒に

こぼれだした思いが

自分の全てのような 気がして

 

B

誰かが助けてくれる

すがりつける 何かがある

そんな幻想を現にしたくて

 

ため息は

どこまでも 遠く 運ばれる

 

S

感じられるかい

取り繕わなくていい

"分かんない"だって 立派な 答えなんだ

I can feel everything,

doesn't need anymore, more, more.

 

A

君にはずいぶんと 迷惑を

かけたっけ 実はよくわかっているんだ

言葉じゃ 意味はなくなるけど

 

実はそうでもない らしくて

とりあえず息をして 言いなりに なって

ふとため息が 白くなった

こぼれ出した思いに

初めて色が付いた 気がして

 

S

感じられるかい

取り繕わなくていい

"分かんない"だって 立派な 答えなんだ

you can feel everything,

doesn't need anymore, more, more.

 

C

やっと季節は めぐりだした

どうあったって ため息が

こぼれだす時もあるけど それでも それでも

 

S

感じられるかい

取り繕わなくていい

"分かんない"だって 立派な 答えなんだ

I can feel everything,

doesn't need anymore, 

"分かんない"だって 立派な 気持ちなんだ

you can feel everything,

doesn't need anymore, more, more.

tool to you

A

俺は最後になりたい

憧れを奪うには

賢くなってしまったし

ずるくもなってしまった

あと

忘れてしまいたい記憶が

大切に思えてしまっている

 

そんな都合のいい

 

B

重ねてきた手とか 唾液

猥雑な日々 お兄さんどう

価値も何もないとか言ってたっけ

今や どうか してる みたい

 

そんな三拍子

始まる 少し沈む 元に戻って

気づいた?もうラストワンフレーズ

いつか何年経っても響いて

名前を忘れてしまったとしたって

頭 片隅 そこだけが俺の居場所だ

 

S

'am the tool to you

 

冷たい軌跡

A

溶けかけた 言葉をつかんだら

どこまで連れて行ってくれるの

嫌だな 世界とか悲しみとか

どうしてそんな側にいるの

 

放り投げた 言葉は今どこで

君に向けた意味を探してるの

そんなこと ばっかり

独りはそんなことばっかり

 

B

なんだか 想いも浮かばなくて

頭が少しだけ熱いような

そんな夜に 君と

浮かぶような時間を過ごして

 

S

本当に会いたい ただ会いたい

私を丸裸にして さ

気持ちは透明に ただ純粋に

なりたいようになればいいから

君に会いたい ただ会いたい

私は未来もないなんて

散々ついてきた嘘みたいに

時を流してふっと忘れたい

 

A

溶けかけた 言葉をつかんだら

どこまで沈み込んでしまうの

嫌だな 世界とか悲しみとか

どうしてそんな側にいるの

教えて

 

S

本当に会いたい ただ会いたい

私を丸裸にして さ

気持ちは透明に ただ純粋に

なりたいようになればいいから

君に会いたい ただ会いたい

私は未来もないなんて

それが本当だとしても

今を流せばふっと忘れられるから

 

B

なんだか 想いも浮かばなくて

頭が少しだけ熱いような

そんな夜に 君と

浮かぶような時間を 過ごしたくて

 

S

本当に会いたい ただ会いたい

私を静かに落として

気持ちはまだらに 煌めいていて

なりたいようにはなれないから

君に会いたい ただ会いたい

私を丸裸にして さ

気持ちは透明に ただ純粋に

そんな嘘に浸るだけでも

君に会いたい ただ会いたい

私は未来もないなんて

散々ついてきた嘘みたいに

時を流してふっと忘れたい

Forgive as

A

好きなものはそのまま好きでいいんだ

理由なんていらない

愛したくなるまでに心を

揺らしたり おどかしたり

意味なんてなかったとしても

ただ 真実が横たわっているだけ

 

S

誰かに駄目だとか

くだらないとか

悪だとすら言われたとしても

何も感じなくていい

 

A

好きなものはそのまま好きでいいんだ

それが君なんだから

愛したくなるまでに心を

濡らしたり 苦しめたり

もちろん意味があったっていい

ただ 真実が横たわっているだけ

 

S

誰かも何かを

好きでいるから

悪だったとしても君にとって

何かを感じることじゃない

 

C

だけどどうしたって たまにさ

ぶつかり合うこともあるよな

それ 楽しもう 割と

この世界で貴重なことだから

 

S

誰かに駄目だとか

くだらないとか

悪だとすら言われたとして

何かを感じてしまったら

それも大切にしたらいい

 

誰かも何かを

好きでいるけど

悪だったとして 君のことを

脅かしてしまうとしたなら

戦って みてもいい

それ 楽しもう 割と

この世界で貴重なことだからさ

Dual

A

いつか君が叫んでいた

僕は受け入れようともしなかった

体温を感じ合うときに

本当の気持ちも分かる なんて

夕闇に溶けていく

知ろうとしていたことを

あんなに伝えようとしてくれていたのに

 

B

上手な生き方ばかり

教えられたり 見せつけられたり

目が覚めて体も冷める

今更すぎるよ

 

S

どこか心の奥底に

眠っている声があるんだ

生きてきた意味は きっと

その声を聞くためにあったんだ

 

どこか心の奥底で

触れてきた全ては滲んでいる

はっきりさせたいような そんな

淡い願いが僕を 突き動かす

 

A

いつか君が叫んでいた

僕は受け入れようともしなかった

体温を感じ合うときに

本当の気持ちは見えなくなって

 

B

上手な生き方なんて

教えられたり 見せつけられたり

するもんじゃないんだって

今更 気づいても

 

A'

いつか君は叫んでいた

僕は君みたいになれない

体温を感じたいくらいが

しょうがなく命を続ける

 

いつか僕も叫ぶだろうか

そのとき君は消えるだろう

体温を感じ合うときに

本当の気持ちを晒せる ような

 

S

どこか心の奥底で

そのままで良いなんてきっと

生きるために仕方ないから

その声しか 聞こえなかったんだ でも

 

どこか心の奥底に

眠っている声があるんだ

生きてきた意味は きっと

その声を聞くためにあったんだ

 

C

こんなふうに 思えたなら

どんな自分も 裏表も

信じてみても いいんだって

 

S

どこか心の奥底で

眠っている声があるんだ

生きていく意味は きっと

その声を聞くためにあるんだ

モラトリアム

A

夜と魔法が 交差して飛んでく

誰かはずっと ずっと笑っている

僕は目もくれずに 抜け出した

 

B

日常

日常から離れて

見た事のないものを探す

 

S

朝の光が 教える

行くあてのない旅の終わりを

朝の光に 照らされて

君に逢いたいとか 思ってみて

朝の光は ただ 眩しくて

解け出す 血はどこに 流れているのか

 

A

夜の魔法に あてられ気付いた

誰かとずっと ずっと繋がっていたい

僕は目もくれずに 走り出した

 

S

朝の光が 教える

行くあてのない旅の終わりを

朝の光に 照らされて

君に逢いたいとか 思ってみて

朝の光は ただ 眩しくて

解け出す 血が 流れた跡を ただ見つめてる

 

A

夜と魔法が 交差して飛んでく

誰かとずっと ずっと繋がっていたい

夜の魔法が 君を大人にする

誰かとずっと ずっと 笑っていたい

 

S

朝の光が 教える

行くあてのない旅の終わりを

朝の光に 照らされて

君に逢いたいとか 思ってみて

朝の光が 教える

行くあてのない旅の意味を

朝の光は ただ 眩しくて

解け出す 血に 意味を与えている

君が夏を嫌いだって言うから

A

蝉 じいじい鳴いていて

心 わんわん泣いている

いつかに忘れて しまった

風景が乱暴に押し寄せる

 

B

クーラー ぶっ壊れていて何度も何度も

下げたかったんだ衝動 温度

鍋でも食べたいね 薄ら笑う

違う時空で生きたい

 

S

君が夏を嫌いだって 言うから

俺も好きにはなれなかった

花火も海もばか騒ぎも

勝手にやっててくれ なんて なんて

 

君が夏を嫌いだって 言うから

俺は楽しみ方を 探した

顔引きつってないかな

君が生きていたくない時間なんて

どうにか丸めこんで

地球の外に投げ捨ててやりたい

クーラー ぶっ壊した 何度も 何度も

 

C

蝉 かなかななく時間

心 打ち震えて 止まらないから

いつかを忘れたくはない

風景は心の 真ん中に

 

S

君が夏を嫌いだって 言うから

俺は好きでいようとしてみた

花火も海もばか騒ぎも

夢中になってみようとしたんだ

 

君が夏を嫌いだって 言っていたから

俺も嫌いだったんだ そうだろ

花火も海もばか騒ぎも

夢中になってしまえば

 

君が夏を嫌いだって 言うから

俺は楽しみ方を 探した

顔は引きつっていても

君を忘れるための時間 温度も

どうにか丸めこんで

地球の外に投げ捨ててやりたい

君は夏が嫌いだった そうだったな