cimon shoe nuts

作詞おきば

はじめに

趣味で作詞していたら数が結構なことになってきたので

ネットに放り投げるために開設しました

メロディも頭のなかにありますが

おたまじゃくしが分からないので作曲はできません

AメロBメロCメロと、サビ部分はSと表記してあります

感想はお気軽にください、酷評でもなんでも新しく書くときの糧になります

 

bloom, wither, bloom

S
なんだかもういいやなんて
ふと思うことだって
あるだろう そのうねる 指先で
教えて欲しい それと 教えてあげたい
冗談みたいにじゃれる 昼下がり

 

A
誰かが 枯れ果て その声で
歴史は残らないと知っていて
僕は その声を 刻み込む
自分が生きていく為に
君は生きたんだって 思いたい

 

B
こんなことばかり続けたら
記憶がその身を殺そうと
少しずつ 忘れていくんだ
空っぽに なってしまえば

 

S
なんだかもういいやなんて
ふと思うことだって
あるだろう そのうねる指先で
教えて欲しい それと教えてあげたい
冗談みたいにじゃれる 昼下がり

 

なんだかそれがすべてだって
ふと感じてしまったら
言うだろう そのうねる唇は
教えて欲しい それに確かめてみたい
冗談みたいだったあの 昼下がりを

 

B
こんなことばかり続けたら
記憶は空っぽになっても
少しずつ 満たされていく
つながりに 満たされていく

 

S
なんだかもういいやなんて
ふと思うことも
あるのかな そのうねる指先に
教えて欲しい それと教えてあげたい
冗談なんかじゃなくて 僕のこと

 

なんだかそれが全てだって
もう信じてしまっても
いいよね そのうねる唇に
教えてあげよう これからのことだけを
冗談なんかじゃなくて 永遠を
捧げてみたいんだよ 枯れ果てるように

その一歩に

A

いつかは正しい存在に

なれると思いながら

まだ そうではないから

あの笑顔も伏せた瞳も

俺のものではなかった

 

B

昨日のことみたいだ

一瞬だけ 本物だったときが

腐りきってもそう思わせるほど

輝いていたんだな

 

S

拍手を送ろう

思い出なんて名前を

つけずに受け止めた あの一歩が

光を超えて繋げるんだ

この今の俺の その一歩に

 

A

いつかは正しい存在に

打ち負かされるよって

まだ 出会ってはいないから

その笑顔に熱い情熱を

宿すそんな存在には

 

B

明日のことみたいだ

一瞬だけ本物になる日は

振り切ってもただ忘れないよう

輝いてみせるよ

 

S

拍手を送るよ

思い出に負けそうだった

知らずに受けとめて しまっていた

光はどこにあるのかって

この今の俺の その一歩に

 

C

掌が灼けつくぐらいに

心を 焦がして 辿り着いた

ようやく俺はただ 俺に

なれるみたいだ その一歩で

 

S

拍手を送ろう

思い出なんて名前を

つけさせはしない この一歩は

まぶたに宿る 記憶たちが

この今の俺の 全てに

拍手を送ってる

思い出なんて名前を

つけずに進んでく道のりに

光は横たわりそして

この今の俺を 明日に 繋いでく

cinema repeat painless

A

どんな物語だって

敵いはしないのさ

フィルムの中で流れる

涙は僕のものじゃない

 

どんな悲しみだって

触れられないと知って

記憶の中で流れる

涙は誰のためだろう

 

B

一番になりたくてなんて

思った覚えは ないけど

一番になって しまったら

応えてあげられないとしたら

 

S

ただずっと 想っているよ

エンドロールもとっくに

終わって続きはないとして

 

ただずっと 想っているよ

幸せの意味に きっと

いつか触れられるように

 

C

ころころと輝く瞳が

感情のままに青く流した

それは嘘じゃないってことは

まるで刺されたみたいだけど

painless

 

B

一番素敵だったなんて

僕だって 想ってる

一番最悪だなんて

僕だって 分かってる

 

S

ただずっと 想っているよ

ばれないように触れないように

終わったことを理解して

 

ただずっと 想っているよ

幸せの意味に きっと

いつか触れられるように

その時思い出さないように

大丈夫だと言えるように

電子の海

S
星空の下 キスをした
あまねく数字の その海へ
誰かがため息をついても
知らないから 正しいことなんて

 

A
揺られ微睡むこの道のりは
煌めくすべてに満ちている
僕の心が映りはしないって
そう感じて うなだれて

 

B
あのやりとりは光が運んで
世界の速度に驚くこともなく
当たり前だと思っていたんだ
君がそばにいることを

 

S
星空の下 キスをした
あまねく数字の その海へ
全てを知ることは出来ない
知らないから 美しい そう思う

 

星空の下 君を知った
あまねく数字を 掻き分けて
約束をしたい 卑怯でも
知ってるよ 最低なんて

 

B
そのやりとりに光がなくても
世界の速度を知ってしまっても
当たり前じゃないことに気づいた
君がそばにいることは

 

S
星空の下 キスをした
あまねく数字の その海へ
誰かがため息をついても
知りたくもないよ そんなこと

 

星空の下 君を知った
あまねく数字を 掻き分けて
約束をしたい 卑怯でも
僕の全てを知ってほしかった
それだけなんだ

暗闇の中でも

A
宇宙の隙間に
産み落とされたことに
気づかずとも 息をしている
ただそれだけで
世界の中心にいられる
そんな気がしていたよ

 

B
実は端っこで
か細く 未来にため息を
ついているだけ それでも

 

S
この眩い光に
眼は閉じたくなくて
焼き付いてくれ もう二度と
消え去りたいなんて思わぬように

 

この眩い光は
誰を照らすでもなくて
僕のようには ならないな
孤独の意味を知っている そんな 光

 

A
体は矛盾して
もう動かない ことに
気づかずとも 息を続けてる
ただそれだけで
心が中心にあると
そんな気がしていたよ

 

B
実は端っこで
それでも息をしているなんて
誰もしらないんだ それでも

 

S
その賢い痛みに
心を閉じたとしたって
焼き付いてくれ もう二度と
消え去ることは出来ないと知るために

 

この眩い光は
誰を照らすでもなくて
ただ 僕は浴び続けている
光に意味はないとしても そんな 痛み

 

B
実は端っこで
か細く 未来にため息を
ついているだけ それでも

 

S
この眩い光に
眼は閉じたくなくて
焼き付いてくれ もう二度と
消え去りたいなんて 思わぬように

 

この眩い光を
目指して 目指している
誰かを照らせるように きっと
孤独の意味を忘れさせる そんな
光に

振り返り ボーイミーツワールドについて

こんにちわ

風邪っぽい症状の中なんとか仕事をしています

世間ではそういったときに出勤させるなんてブラック企業だ!とか言うみたいですが

俺は仕事が好きだし、会社の人達も大好きで信頼しているので

むしろ自分からやらせてくださいと頼みました

幸いそこまで酷い風邪にはまだなっていないので、さしたる影響もなく…

 

ボーイミーツワールド(2014年)

当時一緒に曲を作ろうとしていた同居人と初めてプリプロを完成させた曲です

同居人の友人に音楽系の学校に通っている人がいて、

課題にそのままプリプロを出してくれたり…想い出深いです

 

歌詞は二人とも好きなthe pillowsらしいオルタナ感を目指して書きました

タイトルは今になってつけたものだけど、それなりにお気に入りです

まーたセカイ系な、君と僕の話に見せかけて登場人物は少年だけです

でも、君と僕の話に捉えても全然いいと思います

受け取り方は人それぞれなので

 

これを書き始めたきっかけは、その同居人との会話で

「コーラ毎日飲んでるけど頑なに缶のコーラ飲むよな」

「欲を言えば瓶が最高なんだけどないから缶にしてる」

「それ曲にしようぜ」

というしょうもないやりとりがあって、翌日書きました

ストリートボーイとかステディボーイとか、謎のカタカナもそれっぽくて割りとお気に入りです