cimon shoe nuts

作詞おきば

はじめに

趣味で作詞していたら数が結構なことになってきたので

ネットに放り投げるために開設しました

メロディも頭のなかにありますが

おたまじゃくしが分からないので作曲はできません

AメロBメロCメロと、サビ部分はSと表記してあります

感想はお気軽にください、酷評でもなんでも新しく書くときの糧になります

 

振り向いて

A

こんなことばっかだね

想像さえもして いなかった

未来はくるくると 脳みそに

いつでも あるとそう 思ってた

 

そんなこともないんだね

表情なんて 見たくないよ

未来はくるくると 閉じこもる

だけど僕たちは あの街に 振り向いて

 

B

そう 下らない時間が過ぎ

夕焼けは寂しさ なんて

よく分かっていなかったけど

今君は 重なるよ

 

S

思い出すのは

笑顔と星が取り巻くすべて

君が輝いていた

スタートライン 位置について

 

狭い記憶でさえも君はただ

ヒーローみたいに 笑っている

僕たちは朝を迎えて

ゴールがどこにあるか探してる

 

B繰り返し

 

S

思い出すのは

笑顔と星が取り巻くすべて

君が輝いていた

スタートライン 煙のなかで

 

狭い記憶でさえも君はただ

ヒーローみたいに笑っている

僕たちは朝を迎えて

きっと 少しだけ 背が伸びる

 

■■■■

 

RIP

記憶にいるあなたはただただ、カッコいい男の子でした。

MS

A
嘘だろうとか
なんで俺がとか
そんなくだらないことは
あまり胸を満たさなかった

 

B
少しだけ
本当に少しだけ
そんな心を
認めることが出来た

 

S
me, and she
繰り返すよ
柔らかなこの気持ちも
じっとりとした痛みも

 

me, and she
繰り返してる
君は痛みでもなく
喜びでもなく
俺をただ愛していた

 

C
痺れみたいに
心からどかないんだ
気持ちいいなぁ
たまに じれったくなっても
なんとなく そう思うよ

 

A
嘘だよ とか
俺は汚いとか
それももうくだらねえな
運命のために日々が揺れる

 

B
少しだけ
本当に少しだけ
こんな体で
良かったって感じて

 

S
me, and she
繰り返すよ
柔らかな日々だけじゃ
じっとりとそう 遠のく

 

me and she
hope, step with you
君は痛みでもなく
喜びでもなく
俺をただ歩ませる

 

C'
痺れみたいに
君は離れないよう
気持ちいいなぁ
たまに じれったくなっても
そう思ってる なんとなく
そう思うんだ

 

me, and she
繰り返そう

 

S'
me, and she
わからなくても
言葉なんてどうだって
君は僕と こうやって

 

me, and she
hope, step with you

 

me, and she
me, and she it's true

 

■■■■

 

まだ診断は確定していませんが

多発性硬化症(MS)という難病の可能性が高い状態で

検査入院しています

命に別状はないものの完治はほぼ見込めず

症状がある程度良くなったとしても、一生再発を検査しながら過ごす病気です

 

MSという単語からサビのフレーズを思いつき

文法的にどうなんだと思いつつ

MSは記憶障害や、認知症になる危険性もある病気なので

文法確認はせずに思いついた単語を並べました

 

一生痺れが体に残るかもしれません

でも 大好きな人から愛されたら、

MSと似てる部分もあるのかもなぁと

恋に盲目になってるさまを、痺れていると表現することもありますしね

でも、支えてくれて

確かに自分の意見で

いい結末も悪い結末も

自分はこうする、と伝えてくれた彼女に

俺の人生を捧げてみたいと

月並みだけどこの数日は、そう思いました。

bloom, wither, bloom

S
なんだかもういいやなんて
ふと思うことだって
あるだろう そのうねる 指先で
教えて欲しい それと 教えてあげたい
冗談みたいにじゃれる 昼下がり

 

A
誰かが 枯れ果て その声で
歴史は残らないと知っていて
僕は その声を 刻み込む
自分が生きていく為に
君は生きたんだって 思いたい

 

B
こんなことばかり続けたら
記憶がその身を殺そうと
少しずつ 忘れていくんだ
空っぽに なってしまえば

 

S
なんだかもういいやなんて
ふと思うことだって
あるだろう そのうねる指先で
教えて欲しい それと教えてあげたい
冗談みたいにじゃれる 昼下がり

 

なんだかそれがすべてだって
ふと感じてしまったら
言うだろう そのうねる唇は
教えて欲しい それに確かめてみたい
冗談みたいだったあの 昼下がりを

 

B
こんなことばかり続けたら
記憶は空っぽになっても
少しずつ 満たされていく
つながりに 満たされていく

 

S
なんだかもういいやなんて
ふと思うことも
あるのかな そのうねる指先に
教えて欲しい それと教えてあげたい
冗談なんかじゃなくて 僕のこと

 

なんだかそれが全てだって
もう信じてしまっても
いいよね そのうねる唇に
教えてあげよう これからのことだけを
冗談なんかじゃなくて 永遠を
捧げてみたいんだよ 枯れ果てるように

その一歩に

A

いつかは正しい存在に

なれると思いながら

まだ そうではないから

あの笑顔も伏せた瞳も

俺のものではなかった

 

B

昨日のことみたいだ

一瞬だけ 本物だったときが

腐りきってもそう思わせるほど

輝いていたんだな

 

S

拍手を送ろう

思い出なんて名前を

つけずに受け止めた あの一歩が

光を超えて繋げるんだ

この今の俺の その一歩に

 

A

いつかは正しい存在に

打ち負かされるよって

まだ 出会ってはいないから

その笑顔に熱い情熱を

宿すそんな存在には

 

B

明日のことみたいだ

一瞬だけ本物になる日は

振り切ってもただ忘れないよう

輝いてみせるよ

 

S

拍手を送るよ

思い出に負けそうだった

知らずに受けとめて しまっていた

光はどこにあるのかって

この今の俺の その一歩に

 

C

掌が灼けつくぐらいに

心を 焦がして 辿り着いた

ようやく俺はただ 俺に

なれるみたいだ その一歩で

 

S

拍手を送ろう

思い出なんて名前を

つけさせはしない この一歩は

まぶたに宿る 記憶たちが

この今の俺の 全てに

拍手を送ってる

思い出なんて名前を

つけずに進んでく道のりに

光は横たわりそして

この今の俺を 明日に 繋いでく

cinema repeat painless

A

どんな物語だって

敵いはしないのさ

フィルムの中で流れる

涙は僕のものじゃない

 

どんな悲しみだって

触れられないと知って

記憶の中で流れる

涙は誰のためだろう

 

B

一番になりたくてなんて

思った覚えは ないけど

一番になって しまったら

応えてあげられないとしたら

 

S

ただずっと 想っているよ

エンドロールもとっくに

終わって続きはないとして

 

ただずっと 想っているよ

幸せの意味に きっと

いつか触れられるように

 

C

ころころと輝く瞳が

感情のままに青く流した

それは嘘じゃないってことは

まるで刺されたみたいだけど

painless

 

B

一番素敵だったなんて

僕だって 想ってる

一番最悪だなんて

僕だって 分かってる

 

S

ただずっと 想っているよ

ばれないように触れないように

終わったことを理解して

 

ただずっと 想っているよ

幸せの意味に きっと

いつか触れられるように

その時思い出さないように

大丈夫だと言えるように

電子の海

S
星空の下 キスをした
あまねく数字の その海へ
誰かがため息をついても
知らないから 正しいことなんて

 

A
揺られ微睡むこの道のりは
煌めくすべてに満ちている
僕の心が映りはしないって
そう感じて うなだれて

 

B
あのやりとりは光が運んで
世界の速度に驚くこともなく
当たり前だと思っていたんだ
君がそばにいることを

 

S
星空の下 キスをした
あまねく数字の その海へ
全てを知ることは出来ない
知らないから 美しい そう思う

 

星空の下 君を知った
あまねく数字を 掻き分けて
約束をしたい 卑怯でも
知ってるよ 最低なんて

 

B
そのやりとりに光がなくても
世界の速度を知ってしまっても
当たり前じゃないことに気づいた
君がそばにいることは

 

S
星空の下 キスをした
あまねく数字の その海へ
誰かがため息をついても
知りたくもないよ そんなこと

 

星空の下 君を知った
あまねく数字を 掻き分けて
約束をしたい 卑怯でも
僕の全てを知ってほしかった
それだけなんだ