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cimon shoe nuts

作詞おきば

はじめに

趣味で作詞していたら数が結構なことになってきたので

ネットに放り投げるために開設しました

メロディも頭のなかにありますが

おたまじゃくしが分からないので作曲はできません

AメロBメロCメロと、サビ部分はSと表記してあります

感想はお気軽にください、酷評でもなんでも新しく書くときの糧になります

 

暗闇の中でも

A
宇宙の隙間に
産み落とされたことに
気づかずとも 息をしている
ただそれだけで
世界の中心にいられる
そんな気がしていたよ

 

B
実は端っこで
か細く 未来にため息を
ついているだけ それでも

 

S
この眩い光に
眼は閉じたくなくて
焼き付いてくれ もう二度と
消え去りたいなんて思わぬように

 

この眩い光は
誰を照らすでもなくて
僕のようには ならないな
孤独の意味を知っている そんな 光

 

A
体は矛盾して
もう動かない ことに
気づかずとも 息を続けてる
ただそれだけで
心が中心にあると
そんな気がしていたよ

 

B
実は端っこで
それでも息をしているなんて
誰もしらないんだ それでも

 

S
その賢い痛みに
心を閉じたとしたって
焼き付いてくれ もう二度と
消え去ることは出来ないと知るために

 

この眩い光は
誰を照らすでもなくて
ただ 僕は浴び続けている
光に意味はないとしても そんな 痛み

 

B
実は端っこで
か細く 未来にため息を
ついているだけ それでも

 

S
この眩い光に
眼は閉じたくなくて
焼き付いてくれ もう二度と
消え去りたいなんて 思わぬように

 

この眩い光を
目指して 目指している
誰かを照らせるように きっと
孤独の意味を忘れさせる そんな
光に

振り返り ボーイミーツワールドについて

こんにちわ

風邪っぽい症状の中なんとか仕事をしています

世間ではそういったときに出勤させるなんてブラック企業だ!とか言うみたいですが

俺は仕事が好きだし、会社の人達も大好きで信頼しているので

むしろ自分からやらせてくださいと頼みました

幸いそこまで酷い風邪にはまだなっていないので、さしたる影響もなく…

 

ボーイミーツワールド(2014年)

当時一緒に曲を作ろうとしていた同居人と初めてプリプロを完成させた曲です

同居人の友人に音楽系の学校に通っている人がいて、

課題にそのままプリプロを出してくれたり…想い出深いです

 

歌詞は二人とも好きなthe pillowsらしいオルタナ感を目指して書きました

タイトルは今になってつけたものだけど、それなりにお気に入りです

まーたセカイ系な、君と僕の話に見せかけて登場人物は少年だけです

でも、君と僕の話に捉えても全然いいと思います

受け取り方は人それぞれなので

 

これを書き始めたきっかけは、その同居人との会話で

「コーラ毎日飲んでるけど頑なに缶のコーラ飲むよな」

「欲を言えば瓶が最高なんだけどないから缶にしてる」

「それ曲にしようぜ」

というしょうもないやりとりがあって、翌日書きました

ストリートボーイとかステディボーイとか、謎のカタカナもそれっぽくて割りとお気に入りです

 

振り返り Steveについて

こんにちわ

急いで出勤すると汗が吹き出るくらいに

夏が近づいてきている今日このごろですね

夏も冬も嫌いな俺にとっては、今ぐらいが永遠に続けばいいのにと思います

 

Steve (2016年)

タイトルは故AppleCEO、スティーブ・ジョブズより

僕はそもそもApple製品が好きでも嫌いでもないですが

ジョブズの生き方というか思想には少なからず畏敬の念を抱きます

 

ジョブズ自身を特別意識して書いたわけではないけれども

その価値観の強靭さ、自らへの誠実さ

そして美しいものにこだわり続けた姿勢

そういったものが表現出来ていればなぁ

 

1番目のBメロが本当に詩的で自分はお気に入りです

冬になれば甲虫は小さな視点で見たら古い生き物だけど

冬に生きる甲虫がいたら(本当にいるのかはともかく)きっと新しいものとして捉えられるでしょう

秋に飽きもせずに泣き続ける油蝉も、過ぎ去る時を忘れたくない意思の象徴のように思えて

そして春に戻れない蝶々は甲虫のように、春ではない時空で舞っている

それら全て美しいと思うんです俺は

 

そういう感覚って小さな頃からあって

年を取ってこういうふうに表現が出来るようになって

出来るまでにどうやって生きてきたのか

そしてそれからどうなっていくのか

自分のことも、誰かのことも そういうものに触れて生命を感じていたいです、これからも

寂しくもない

A

忘れちゃったな
誰かを愛するとか
一人になっちまって
忘れちゃったな

 

B
抱いた体の柔らかさとか
綺麗な手のひらの色とか
どうでもよくなって
思い出せもしなくて

 

S
なあ今なら
間違いなどなく
手を繋いで
歩いていけるよ

 

それは君ととかではなくて
俺だけの話なんだ 本当は

 

A
忘れちゃったな
誰かを愛するとか
それだけで生きてく、なんて
忘れちゃったな

 

S
なあ今なら
間違えたとしたって
手を確かめて
跪けるよ

 

それは俺の話じゃなくて
誰かの話なんだ きっとさ

 

C
聞こえる声は
前を進めと
それは逃げだって
分かってるよ 分かってる

 

S
なあ今なら
間違いなどなく
手を繋いで
立ち止まれるよ

 

それは君ととかではなくて
俺だけの話なんだ だから

 

今なら
間違えたとしたって
手を確かめて
信じられるよ

 

これは俺の話で
だけど誰かの話でもあるよ

 

寂しくもない
寂しくもないから

pray for me

A
少しずつ記憶が 心が
体よりも進んでいく
世界を置いていく
手を振ることもなく 別れるよ

 

B
孤独と笑われる
その手に何かを持っていなければ
いけないなんて
呆れても仕方はなくなって

 

S
手を繋ぐよ
他の 誰でもなく
愛でもなく 君と

 

手を繋ぐよ
他に 何もなくたって
愛と呼びたいなら
好きに すればいいんだ

 

A
少しずつ記憶は 心に
傷つくことなく 満たされる
世界を置いていく
手を差し伸べてみる どうするの?

 

B
孤独と笑われる
その手を何かが満たすときに
許せないと思った
呆れるほど一人が 好きだ

 

C
立ち止まってみる
振り返ってみる
俺は一人だったかい
口を揃える 記憶たち

 

S
手を繋ぐよ
他の誰でもなく
愛でもなく 君と

 

手を繋ぐよ
他に何もなくたって
愛と呼んでみるよ
ただ 信じて進むよ

 

手を繋ぐよ
他の誰でもなく
嘘でもなく 君と

 

手を繋ぐよ
他に何もなくたって
他に誰がいるんだよ
この手を動かすのは
そうさ

振り返り mirrorについて

こんばんわ

仕事の現場が週末2週連続で協調性のないスタッフばかりのところで

げんなりしました

俺の立場上しょうがないけど、一緒に同じ立場で入ったスタッフも同意見で

そういうときにしっかり良い方向に環境を動かすようなことが出来ないのが凄くつらい

社会の荒波ってやつだとは思うんですけど

揉まれるだけでそれについて思考停止するなんて

そんなつまらない生き方がしたいわけじゃない

 

mirror (2017年)

時の流れと、鏡にうつる自分の姿の変遷を想像しながら書きました

 

その自分の変化ってたぶん自分では殆ど分からなくて

君みたいに穏やかなスピードで流れていたんだと気付けるほど後になってようやく

客観視して本当はどうしたかったのかを理解する、そんな感じです

 

そんな後のことになるほど

穏やかだと形容するのに引用される君も過去のことで

だからこそ本当はこうしたかった、というのが見えている

タイトル、あんまり内容にあってないですね

まあそんなときもある