cimon shoe nuts

作詞おきば

叶えるよりも

A

夢は見るものじゃなく掴むもの

そんな簡単に 言うけれど

見れやしないものを掴むなんて

そんな簡単な ことじゃない

 

秋が来て 決まって憂鬱で

こんな人生で いいのかよ

冬に思い出なんてなにもない

捨て去ってしまいたい

ものばかり

 

B

少しだけ目を瞑ったなら

そしてわずかに開くその時は

少しだけ未来に自分がいる

それだけ たったそれだけで

 

A'

夢は見るものじゃなく掴むもの

そんな簡単に 言うけれど

もしも生きることが夢ならば

こんな簡単な こともない

 

S

その有り様に掌かざして

触れるか触れないかくらいの

些細な動きが 全てを

かき消していく そんな 瞬間を

 

手にしたくて

全て消えてなくなった瞬間に

ようやく残るものがきっと

ただ僕だけがみる夢

 

B

少しだけ目を瞑ったなら

そしてわずかに開くその前に

少しだけ誓いを立てておこう

それだけ たったそれだけで

 

S

その有り様が僕を乱して

触れるか触れないかくらいの

些細な動きに 感じてる

かき消せはしない そんな 思いを

 

手に入れたら

全て消えてなくなっても

ようやく残せるものがきっと

ただ僕のための夢

 

その有り様に掌かざして

触れるか触れないかくらいの

些細な動きで 全てを

現してみたい そんな 瞬間が

きっと やってくる

ずっと 待っている

おとぎ話

A

1日がもう少し欲しいよ

いつも明日はこわくなって

多分 日常に飽きてきてるから

 

時計が11時半くらいで

ずうっと 進まなくなったら

君がシンデレラであっても

どこまででも 手を伸ばせるな

 

B

ガラスの靴 白いドレス

程遠い そんなことも思う

僕はシャツとジーパンで

程遠い 王子様を目指してみる

 

S

君がもしも 何かを落としたとして

それが何故か 僕にしか拾えないとして

本当に 手を伸ばせるだろうか

12時が来てしまって

いつの間にか君はいなくて

何を落としたのかも分からないまま

すべて消えてしまった おとぎ話

 

A

1日がもう少し欲しいよ

いつも昨日を悔やむだけ

多分 日常が愛しいからだけど

 

起きたら11時半くらいで

早く起きれたなあ なんて

君はまだ眠り続けてる

邪魔しないよう 布団をかけて

 

B

ガラスの瞳 白い手首

近すぎて 汚したくもなる

僕は心にもなく

ここを出て 王子様を辞めようと思った

 

C

いつか轢かれた子猫に

次は楽しいよ そんなことを

呟いていた 白いワンピース

 

S

君がもしも 何かを落としたとして

それが何故か 僕にしか拾えないとして

本当に 届けられるようなら

12時が来てしまっても

いつの間にか走り出していた

何を落としたのか 確かめてみたい

そんな時が来るなら おとぎ話

Impurity

A

自分の中にある

足跡 いつでも触れられるもの

そこからあふれ出てくる

五感は僕を守っている

 

気づいたら周りには

知る人 なんてもう数えるほどで

いつかとは 知っていた気もする けど

五感は 鋼鉄のようだ

 

B

突き刺して

そうして

留まろうとするもの ばかりで

 

知らないんだ

それ以外

余計に閉ざしてしまうよ

 

S

知らないからこそ

触れようとせずとも

知ろうとする 引力が

傷つくことさえ忘れて

 

その時 ようやく覚える

手の広げ方 ようは 愛し方

委ねる そして 引っ張っていく

良かった 明日がやってくる

 

A

幾度も歩き方を

忘れては 思い出そうとしては伏せって

そのたびあふれ出てくる

涙は僕を守っている

 

気づいたら周りには

もう何も 見えない そんな気すらして

いつかとは 知っていた気もする けど

涙は 止められはしないんだ

 

B

突き刺して

そうして

留まろうとして 駄目だって思って

 

知らなかった

ことだけを

余計に 求めてしまうよ

 

S

知らないからこそ

触れようもないことでも

知ろうとする 引力が

傷つくことすら 乗り越えて

 

その時 ようやく感じる

手の暖かさ 触れて すらいなくとも

委ねる そして 引っ張られもする

錯覚 なんかじゃないんだ

 

C

嘲るような 笑い方でも

僕へ向く ベクトル 欲しかったもの

受け入れることもまた引力

良かった 明日がやってくる

 

S

知らないからこそ

触れようとせずとも

知ろうとする引力は

誤りばかりでも 乗り越えて

 

知らないからこそ

触れようもないことでも

知ろうとする引力が

傷つくことすら 乗り越えて

 

その時 ようやく覚える

手の広げ方 ようは 愛し方

委ねて そして引っ張っていく

良かった 明日はやってくる

Suicide

A

光を むき出しにして

下品に 涎を垂らして

丸裸のまま 知り合って

なんとなく愛し合ったりもする

 

真実 それはいらなくて

下品に 舐めとった 絆

丸裸になり 欲望に

従ってみてから 迎える

 

B

生まれ変わる瞬間を

感じることは出来ない だけど

あんなにも求めていた 消え去り方が

向こう側から やってくる

 

S

知らない世界で 愛はなくて

一刻 一刻は連なりかけ

嘲笑うように 弾けて

散らばっていく様が全てで

そのまま 飲みこむよ

一瞬と永遠は共にある から

 

C

知らない世界で 愛はなくて

丸裸のまま 知り合って

嘲笑うように 弾けて

一瞬と永遠が 共にある なら 手を つないで見せて

 

S

知らない世界で 愛がなんで

一刻 一刻をただ数えて

嘲笑うように 笑って

そのままじゃ飲み込めないんだから

 

知らない世界で 愛は何で

一刻 一刻に意味をつけて

嘲笑うように 弾けて

散らばっていくから受け止めて

 

君の世界で 映っている

一刻 一刻に意味もなくて

そんな世界で 積み上げた

今までなんてどうでもよくなって

一瞬と永遠が 共にある なら その手で教えて

バンド組みます

OURSOUNDSというサイトで募集を出してみました。

僕自身まだまだ作曲は練習中で、今のところまだコードつける段階で1曲しか出来ておらず、、

でも、自分の責任で人を集めて、自分がやりたいことをやってみる、

色々怖いこと、不安なことも勿論あるんだけど不思議な心地よさがあって

学生の頃オンラインゲームにはまってた時のことを少しだけ思い出しました。

 

ありがたいことにギターの子がメッセージをくれて

初めて会ったときメタリカのバンT来てて、「おっ・・・」と思いつつ

バンド組もうって高校の頃初めてなったとき、僕にギターを教えてくれたのが

メタリカ大好きなメタラーの同級生で、どこか懐かしいなあとか

来てくれた彼はガッツリBatteryとか弾けるしなぜかメタルのリフなら歌いながら弾けるっていうバケモノだったんですけど

シンプルなコードストロークが苦手、っていう・・・ギターっておもしれえな、とも思いました

 

今日は仕事終わりにスタジオちょっと一人で行って、

コードだけつけてる曲録音して誰でも聞ける状態にしようとおもってます。

音源のない募集は地雷だ!!みたいな記事をネットで見つけて「そりゃ、そうだよな・・・」という気持ちになったので・・・

 

shoenuts.hatenadiary.com

 

↑ちなみにこれが歌メロとコードはつけ終わってます。

といっても、コード4つのみでループしているだけなんですが

 

他に個人的に作る優先順位が上になるものを張っておこうと思います。

歌メロはほぼ想定出来ていて、ざっくり曲のイメージも想像出来ているものです

こんな風に作るよって簡単に書くけど、実際作ってみてうまくイメージ通りに出来るように頑張らないと。。

 

泥と水溜まり - cimon shoe nuts

ローテンポで水が流れおちてるようなアルペジオのループフレーズがバックにあって、

歪ませたギターがずーっと鳴いてるって感じ ミツメの怪物って曲の伸びあるギターフレーズを歪ませたもの、っていうのがイメージにちょっと近いかも

これは特に昔バンド組もうとしてた友人とミニアルバム用に作ろうとしていたもので

「これから音楽やる自分が、人に聴いてもらうことをある程度意識してしまうけど結局自分は自分であって、、」

っていういわゆる葛藤と、そんなことと全く関係ない綺麗な景色、ってコントラストが凄く好きなので、

出来る限りイメージ通りに作りたいとおもってます

 

FLY TO THE NIGHT - cimon shoe nuts

シティポップな感じで作りつつA歌メロ部分は煮え切らない感じだけど少しハネてるようなドラムを重ねて、

そっからグランジっぽい爆発感を持たせたいけど持たせない、みたいなサビ

でも一応静から動だなって感じの

 

月は綺麗だった - cimon shoe nuts

流れるようなAメロからBメロはJポップかよってくらいあざとくトーンダウンさせて、

サビ入りに溜めてくんだけどサビ入っても演奏自体はミドルテンポでお洒落な響きのするコードが流れるだけ 無常観というか、染み込む感じというか。

 

HIGHWAY BLUE GLORIA - cimon shoe nuts

これ想定してるサビメロなんかに似てると思ったら浜崎あゆみっぽい。。。

疾走系王道JPOPって感じに想像はしてるんだけどA歌メロは全然疾走してない

サビでようやく演奏と同調しつつ力を増して畳みかけるような感じ

 

溺れる - cimon shoe nuts

静から動系の曲になると思うんだけど、ベタですがBメロ部分は4つ打ちで少しずつ盛り上げてく

サビは爆発っていうよりぶわっと開ける感じ、受け入れる感じがあるような

 

cimon shoe nuts - cimon shoe nuts

歌メロはサビしか出来てないんですけど

作曲に慣れてきたら自分が作れる全力のもの、って勢いで作りたい

 

who knows what I need - cimon shoe nuts

これはメタルっぽいアプローチのリフを入れまくりたいし、存外合うと思う。

でもメタリックすぎず邦ロックだねぇってすとんと収められれば最高

日本の感覚で言うたらパリピたちの音楽ではもともとないのにぶち上がれる、っていうのがメタルの凄いところだと思っていて

その子が21歳とまだまだ若いこともあるし、尚更詩の内容的にも若さは欲しいのと

これはライブしたい曲というか、ライブでこそ歌いたい詩というか。そんな感じなので

真剣にかきました

A

それは少し 大人になって

世界を知ったときに 気づく

必要かどうかなんて分からない

ただじっとりとこの身に 張り付いて

 

B

嫌になるときは決まって

あと10秒 いや 1秒でもいい

流れを止めたくなる 瞬間で

 

S

全て終わったあとに

胸を撫で下ろすときに

こびりついて 離してはくれない

まるで生まれたときから 側にいるみたいな

そんな顔で 馬鹿にしているんだ きっと

俺のことを

まあ 馬鹿みたいだと思うけどさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■■■■

 

 

最近バンド組もうと思って人を探してて

ようやくギターの子が来てくれて、話も合うし運がいいなあと思いつつ

彼がケツ毛について語るもんでつい、「俺の作風でそれ詩に起こすよ」って言ってしまったんです。

 

たった一つの

A

自分にとって

どうでもいいものばっかり

溢れてるよな わかるよ

そんな俺の気持ちだって

 

お前にとっては

どうでもいいものだよな

憧れるよ 必要ないんだ

自分以外は そうだろう

 

B

知っているかい

その痛みと同じ ものなんて

どこにもないんだ お前だけの

大切な友達なんだよ

 

S

気安く背中を叩いて

もっと もっとなんて下を指差し

その目に映す 俺は俺じゃないんだ

そんな汚い声には

耳を塞いでもいいから

少し手を伸ばしてよ 自分へと

 

A'

暖かな日々だけが

遠のいていくばかりで

溢れ出すよな 寂しさも

そんなお前の気持ちだって

 

俺にとっては

どうでも良かったりもする

真実から目を逸らしたくなる

 

B

知っているかい

その痛みを失くす 唯一の

手段があるんだ お前だけに

伝えてみたいと思うよ

 

S

気安く背中を叩いて

もっと もっとなんて手を伸ばして

この目が映す お前はただお前なんだ

そんな綺麗事だって

耳に優しく響いて

少し手を伸ばしてるよ お前だけに

 

気安く背中を叩いて

もっと もっとなんて笑ってみたいよ

こんな汚い声でも

耳を塞いでもいいから

少し手を伸ばしてるよ お前だけに