cimon shoe nuts

作詞おきば

wishing boy

A

だめだよ

そんな 綺麗な顔 しないで

隣にいても

俺にはそんな顔は出来ないから

 

B

たったそれだけで

あまりにも違うんだ

そんなことを 考えてしまうから

 

A

だめだよ

そんな 遥か遠くに いかないで

本当は遠くても

俺にはそんなもの関係ないなんて

 

S

思ってしまうんだ

擦り切れるほど 日々を過ごしても

いくらでも

思い出すたびに焦がれることが

生きていこうなんて

思わせてしまうから それだけだから

 

A

だめだよ

そんな 綺麗な顔 しないで

本当は遠くても

すぐ側に 感じてしまうから

 

S

思っているんだ

擦り切れるほど 日々を過ごしたら

いくらでも

捨てようとか思ってしまうから

生きていこうなんて

本当は 難しいことなんだよ

 

C

たったそれだけが

あまりにも重いんだ

そんなことは どうでもいいなんて

 

S

思ってしまうんだ

擦り切れるほど 日々を過ごしたら

いくらでも

思い出してしまう 瞬間が

生きていこうなんて

思わせてしまうから

 

離したくないんだ

擦り切れないように生きていく

いくらでも

やめてしまおうなんて思っても

それでも

生きていこうなんて

思ってみようかな それでいいんだろう

step by

A
意識があるって ことはつまり
もう 生まれてきてしまった
どれだけ沈み込んでしまうかも
分からない 世界に

やめたくったって やめられない
そう 恐怖があるから
どれだけ走り続けてしまっても
答えはない そんな 世界だって

 

S
君がそういうことに気づいて
もう苦しいって 思う限り
俺はただ 歩こうと思っている
何かに追いつこうとはせずに ひたひたと
ただ歩こうと 思っていたい

 

B
いつかいわゆる、幸せを
それが本当は嘘だとしても
君が抱きしめる日が来たのなら
君はきっと走り出していく
ずっと 遠くまで

 

S
君がそれから止まることもなく
何処までも 息をする
それでもまだ 俺は歩いているだろう
何かに追いつこうともせずに ひたひたと
ただ勝手に歩き続けるから

 

忘れてしまえばいいさ
いつまでも 意味のない
俺なんて 忘れてしまえばいい
それでいいんだ 本当に ただ もしも

 

 

君がそういうことに気づいて
また苦しいって 時の為に
俺はただ 歩こうと思っている
来ないほうがいい そんな日の為に
追いつこうとはせずに
歩いていようと 思っているんだ

朝焼けは蛍

A
この街で たぶん
僕だけしか 僕のことを知らない
憂鬱で包んでみるんだ 言葉を
誰かが 掬ってくれるように

 

B
地を這う虫みたいに
意志なんてなく 目的だけで
生きていけたなら

 

A
この街で たぶん
僕だけしか 僕のことを知らない
憂鬱なふりをしている 自分を
勝手に 救ってしまえるように

 

S
眠ろうとしてみるけど
一日の終わらせ方を
忘れて しまったみたいだ
誰か教えてよ 終わらせ方を

 

C
そんなだから
とてもじゃないけど
人間に生まれた気がしないよ
虫かなんかなんだ そんな

 

A
この僕を たぶん
君だけしか 僕を救えない
憂鬱なふりをしている この僕を
勝手に 救ってしまえるのは 君が

 

S
眠ろうとしているからだ
君の明日を始めるために
おはようを ただ言いたいから
君は聞いてよ この声だけを

 

眠ろうとしてみたけど
一日の終わらせ方を
忘れて しまったみたいだ
誰か教えてよ 終わらせ方を
そして君は教えてよ 明日の始め方を

Egoistic

A
爆発させたいほどに
溜め込んでいるものなんて
ないんだよ それでもたぶん
生きているような
気がするときは
滲み出していくから

 

B
人はいつの間にか
とても賢くなってしまって
なんとなく
形にしてみたら
いつまでも残ってしまう
そんな錯覚に 僕は溺れている

 

S
上等だ
灰にも残らないほど
忘れ去られるほど
歴史なんて無い
偉業でも無い
究極 自分だけで味わう
融け進むほどに産まれ続く
誰も知る事は出来ない

 

A
爆発させたいほどに
溜め込むようなものなんて
しょうもない それでもたぶん
生きていくような
気になるときは
滲み出してしまうから

 

B
繰り返し

 

C
頑張るほどでもない
僕は僕のまま
究極 そう自分なりにね

 

S
上等な
ものだとか言われるほど
忘れてしまいたいよ
何が分かるわけ?なあ
何が分かるの?
究極 自分だけのもの
融け進むほどに産まれ続く
誰にも分からせたくはない

 

上等だ
灰にも残らないほど
忘れ去られるほど
歴史なんてない
偉業でもない
究極 自分だけで味わう
融け進むほどに産まれ続く
誰も知ることは出来ない

S
恐れないで
そのまま
不器用なままでいいから

 

許さないで
そのまま
大嫌いなままでもいいから

 

恐れないで
このまま
光のように時は進む
取り残されても 君は 君のままで

 

A
望むように なれたなら
傷つくこともないかな
明日は白く 待っている
その手を 待っている

 

愛してるよ それはただ
忘れたいだけだとしても
明日は白く 待っている
この手を 待っている ような気がして

 

B
自惚れだよ なんて
取り繕ってみても
信じてしまっているんだ
僕は選ぶだろう そして
願うんだ ただずっと

 

S
恐れないで
そのまま
形なんて変えはしないで

 

許さないで
これから
今までのこと 受け止めて

 

恐れないで
このまま
光のように時は進む
ただ見ていたい 君と この先のことを

 

A
望むように なれたなら
傷つくこともないかな
それは少し 怖いんだ
当たり前に なってしまう

 

愛し合うよ これからは
忘れないためだとしても
明日を白く 染めてみる
先なんて 分からない ようなままでいい

 

B
自惚れだよ そっと
取り繕ってみたんだ
信じてしまっているから
心地良いから そして
怖くなる それでも

 

S
恐れないよ
このまま
器用になんてなれないけど

 

許さないよ
それでも
隣にいようと思うんだ

 

恐れないよ
このまま
光のように 走り出すよ
取り残しはしない 君を 連れて行くよ

wood spice

A
なんとなく
四十になろうが 五十になろうが
変わらない気がする

 

B
歳を取る どうとも思っていなかった
だけど少しは
思わなくちゃいけないのかな
そんな気もするんだよ

 

S
大人になって
おっさんになって
おじいさんになっても
変われない気がするんだよ
いい事なのかな 誰か 教えて

 

B
歳を取る 重なる生きてきた足跡
だけど少しも
歩いたような気がしない
そんなままでいいのかな

 

S
大人になって
おっさんになって
おじいさんになっても
変わらないままでいたいよ
そう思えるように なって 来たんだ

 

S
大人になって
おっさんになって
おじいさんになったら
変わらないまま口ずさもう
いい事なのかは 誰も 知らないから