cimon shoe nuts

作詞おきば

そんなもの

A

羽ばたいている ようだ

細くなる目と 上ずる声に

まるでシアターの中にいる

特等席で見つめている

 

思うことなら そうだよ

細くなる手に 裾を掴まれ

まるでタイムマシン、だった

全ては溢れて輝きだしていた

 

B

ああ きっとサイコロか何かで

神様 遊んでいるだけ

目の前にもしいたなら

あんたも酒とか飲むのって

声をかけたい 気安く

話したいことがあるから

 

S

なあどうして俺を選んだ

運命とか簡単に言うなよ

理由があるのなら ほら早く

頷かせてくれよ 神様

 

なあどうして 未来 隠すんだ

未熟とかそんなの知ってるよ

理由があったなら もうずっと

俯いて生きる ことも無いよな

 

C

そんなふうに誰かが

落としどころ とか 言っちゃって

笑っていなよ なんて

馬鹿みたいだそんなの

 

S

なあどうして俺を選んだ

運命とか簡単に言うけど

理由がないのなら もういっそ

後追ってもいいかい 神様

 

なあどうして 未来 隠すんだ

未熟でも 前は向いていたい

理由はないけれど もうずっと

俯いて生きてる つかれたよ

 

なあどうして俺を選んだ

運命とか簡単に言うなよ

理由がないのなら もうずっと

叫ぶこともないけど神様

 

なあどうして 未来 隠すんだ

未熟でも 前を 向かせてた

そんな指先が 記憶にあるんだ

だから

 

神様なんて