cimon shoe nuts

作詞おきば

bloom, wither, bloom

S
なんだかもういいやなんて
ふと思うことだって
あるだろう そのうねる 指先で
教えて欲しい それと 教えてあげたい
冗談みたいにじゃれる 昼下がり

 

A
誰かが 枯れ果て その声で
歴史は残らないと知っていて
僕は その声を 刻み込む
自分が生きていく為に
君は生きたんだって 思いたい

 

B
こんなことばかり続けたら
記憶がその身を殺そうと
少しずつ 忘れていくんだ
空っぽに なってしまえば

 

S
なんだかもういいやなんて
ふと思うことだって
あるだろう そのうねる指先で
教えて欲しい それと教えてあげたい
冗談みたいにじゃれる 昼下がり

 

なんだかそれがすべてだって
ふと感じてしまったら
言うだろう そのうねる唇は
教えて欲しい それに確かめてみたい
冗談みたいだったあの 昼下がりを

 

B
こんなことばかり続けたら
記憶は空っぽになっても
少しずつ 満たされていく
つながりに 満たされていく

 

S
なんだかもういいやなんて
ふと思うことも
あるのかな そのうねる指先に
教えて欲しい それと教えてあげたい
冗談なんかじゃなくて 僕のこと

 

なんだかそれが全てだって
もう信じてしまっても
いいよね そのうねる唇に
教えてあげよう これからのことだけを
冗談なんかじゃなくて 永遠を
捧げてみたいんだよ 枯れ果てるように