cimon shoe nuts

作詞おきば

Steve

A その孤独に 寄り添うんだろ 決めたんだろ

B 冬に迷い込む甲虫 鳴り終わらない秋の油蝉 二度と春に戻れぬ蝶々の ように

S 或いはそれは ただ 美しいんだって 或いはそれが まだ 分からなくとも 本当にそんな 奇跡のような ものになれるなら いとわずとも 良い

A その孤独に 寄り添うんだろ 決めたんだろ

B 今更を知る大学の 幼さを忘れない中学よ 最早成人式 小学校 嗚呼

S 或いはそれは ただ美しいんだって 或いはそれが まだ 分からなくとも いつかは君はすべてを知る “それまで"に触れてみたいと 思うよ

S' 或いはそれは ただ美しいんだって 或いはそれに ただ 見惚れていて その孤独に寄り添うんだよ 決めたんだよ

S 或いはそれは ただ美しいんだって 或いはそれが まだ分からなくとも いつかは僕は全てを知る “それから"が楽しみだよ 本当さ 本当さ