cimon shoe nuts

作詞おきば

encore

A

気付いたらなんだか

お前も雰囲気変わったよな

そんなこと言われるほどに

自分に嘘をついてたんだろう

人間性 疑うくらいの

たちの悪い嘘 とか

本性を隠したくて

ついてしまった嘘 とか

 

B

あんたが求めてる

その道は綺麗すぎるよ でも

寄り道をして 不意に触れる

何か 優しさみたいになりたい

 

S

だから 此処に立って

もう一度って

そんな声がもし沸いて出てきたら

応えるしか ないじゃないか

似合わないし 遠慮をするよ

そういう生き方とか

めんどくさいから したくないよ

初めて本当のことを 伝えられる

 

A

気付いたらなんだか

お前のことも忘れそうだ

そんなことをふと感じた

自分は好きでも嫌いでもない

人間性 疑うくらいの

後味の悪い経験 とか

本性を知ってしまって

閉じてしまった口とか

 

S

だから 此処にいたって

もう一度なんて

そんなことは願いたくもない

応えるしか ないじゃないか

似合わないし 応えたくはない

どういう生き方でも

自分を隠さなきゃ それでいい

初めて本当のことを 伝えられる

 

バイバイ 此処にいたって

もう一度って

そんな声がもし沸いて出てきたら

応えるしか ないじゃないか

似合わないけど 考えてみる

そういう生き方とか

めんどくさいから したくないけど

気まぐれがドアを開いても

踏み出すのは自分だって 忘れないで