cimon shoe nuts

作詞おきば

step by

A
意識があるって ことはつまり
もう 生まれてきてしまった
どれだけ沈み込んでしまうかも
分からない 世界に

やめたくったって やめられない
そう 恐怖があるから
どれだけ走り続けてしまっても
答えはない そんな 世界だって

 

S
君がそういうことに気づいて
もう苦しいって 思う限り
俺はただ 歩こうと思っている
何かに追いつこうとはせずに ひたひたと
ただ歩こうと 思っていたい

 

B
いつかいわゆる、幸せを
それが本当は嘘だとしても
君が抱きしめる日が来たのなら
君はきっと走り出していく
ずっと 遠くまで

 

S
君がそれから止まることもなく
何処までも 息をする
それでもまだ 俺は歩いているだろう
何かに追いつこうともせずに ひたひたと
ただ勝手に歩き続けるから

 

忘れてしまえばいいさ
いつまでも 意味のない
俺なんて 忘れてしまえばいい
それでいいんだ 本当に ただ もしも

 

 

君がそういうことに気づいて
また苦しいって 時の為に
俺はただ 歩こうと思っている
来ないほうがいい そんな日の為に
追いつこうとはせずに
歩いていようと 思っているんだ