cimon shoe nuts

作詞おきば

朝焼けは蛍

A
この街で たぶん
僕だけしか 僕のことを知らない
憂鬱で包んでみるんだ 言葉を
誰かが 掬ってくれるように

 

B
地を這う虫みたいに
意志なんてなく 目的だけで
生きていけたなら

 

A
この街で たぶん
僕だけしか 僕のことを知らない
憂鬱なふりをしている 自分を
勝手に 救ってしまえるように

 

S
眠ろうとしてみるけど
一日の終わらせ方を
忘れて しまったみたいだ
誰か教えてよ 終わらせ方を

 

C
そんなだから
とてもじゃないけど
人間に生まれた気がしないよ
虫かなんかなんだ そんな

 

A
この僕を たぶん
君だけしか 僕を救えない
憂鬱なふりをしている この僕を
勝手に 救ってしまえるのは 君が

 

S
眠ろうとしているからだ
君の明日を始めるために
おはようを ただ言いたいから
君は聞いてよ この声だけを

 

眠ろうとしてみたけど
一日の終わらせ方を
忘れて しまったみたいだ
誰か教えてよ 終わらせ方を
そして君は教えてよ 明日の始め方を