cimon shoe nuts

作詞おきば

Impurity

A

自分の中にある

足跡 いつでも触れられるもの

そこからあふれ出てくる

五感は僕を守っている

 

気づいたら周りには

知る人 なんてもう数えるほどで

いつかとは 知っていた気もする けど

五感は 鋼鉄のようだ

 

B

突き刺して

そうして

留まろうとするもの ばかりで

 

知らないんだ

それ以外

余計に閉ざしてしまうよ

 

S

知らないからこそ

触れようとせずとも

知ろうとする 引力が

傷つくことさえ忘れて

 

その時 ようやく覚える

手の広げ方 ようは 愛し方

委ねる そして 引っ張っていく

良かった 明日がやってくる

 

A

幾度も歩き方を

忘れては 思い出そうとしては伏せって

そのたびあふれ出てくる

涙は僕を守っている

 

気づいたら周りには

もう何も 見えない そんな気すらして

いつかとは 知っていた気もする けど

涙は 止められはしないんだ

 

B

突き刺して

そうして

留まろうとして 駄目だって思って

 

知らなかった

ことだけを

余計に 求めてしまうよ

 

S

知らないからこそ

触れようもないことでも

知ろうとする 引力が

傷つくことすら 乗り越えて

 

その時 ようやく感じる

手の暖かさ 触れて すらいなくとも

委ねる そして 引っ張られもする

錯覚 なんかじゃないんだ

 

C

嘲るような 笑い方でも

僕へ向く ベクトル 欲しかったもの

受け入れることもまた引力

良かった 明日がやってくる

 

S

知らないからこそ

触れようとせずとも

知ろうとする引力は

誤りばかりでも 乗り越えて

 

知らないからこそ

触れようもないことでも

知ろうとする引力が

傷つくことすら 乗り越えて

 

その時 ようやく覚える

手の広げ方 ようは 愛し方

委ねて そして引っ張っていく

良かった 明日はやってくる