cimon shoe nuts

作詞おきば

バンド組みます

OURSOUNDSというサイトで募集を出してみました。

僕自身まだまだ作曲は練習中で、今のところまだコードつける段階で1曲しか出来ておらず、、

でも、自分の責任で人を集めて、自分がやりたいことをやってみる、

色々怖いこと、不安なことも勿論あるんだけど不思議な心地よさがあって

学生の頃オンラインゲームにはまってた時のことを少しだけ思い出しました。

 

ありがたいことにギターの子がメッセージをくれて

初めて会ったときメタリカのバンT来てて、「おっ・・・」と思いつつ

バンド組もうって高校の頃初めてなったとき、僕にギターを教えてくれたのが

メタリカ大好きなメタラーの同級生で、どこか懐かしいなあとか

来てくれた彼はガッツリBatteryとか弾けるしなぜかメタルのリフなら歌いながら弾けるっていうバケモノだったんですけど

シンプルなコードストロークが苦手、っていう・・・ギターっておもしれえな、とも思いました

 

今日は仕事終わりにスタジオちょっと一人で行って、

コードだけつけてる曲録音して誰でも聞ける状態にしようとおもってます。

音源のない募集は地雷だ!!みたいな記事をネットで見つけて「そりゃ、そうだよな・・・」という気持ちになったので・・・

 

shoenuts.hatenadiary.com

 

↑ちなみにこれが歌メロとコードはつけ終わってます。

といっても、コード4つのみでループしているだけなんですが

 

他に個人的に作る優先順位が上になるものを張っておこうと思います。

歌メロはほぼ想定出来ていて、ざっくり曲のイメージも想像出来ているものです

こんな風に作るよって簡単に書くけど、実際作ってみてうまくイメージ通りに出来るように頑張らないと。。

 

泥と水溜まり - cimon shoe nuts

ローテンポで水が流れおちてるようなアルペジオのループフレーズがバックにあって、

歪ませたギターがずーっと鳴いてるって感じ ミツメの怪物って曲の伸びあるギターフレーズを歪ませたもの、っていうのがイメージにちょっと近いかも

これは特に昔バンド組もうとしてた友人とミニアルバム用に作ろうとしていたもので

「これから音楽やる自分が、人に聴いてもらうことをある程度意識してしまうけど結局自分は自分であって、、」

っていういわゆる葛藤と、そんなことと全く関係ない綺麗な景色、ってコントラストが凄く好きなので、

出来る限りイメージ通りに作りたいとおもってます

 

FLY TO THE NIGHT - cimon shoe nuts

シティポップな感じで作りつつA歌メロ部分は煮え切らない感じだけど少しハネてるようなドラムを重ねて、

そっからグランジっぽい爆発感を持たせたいけど持たせない、みたいなサビ

でも一応静から動だなって感じの

 

月は綺麗だった - cimon shoe nuts

流れるようなAメロからBメロはJポップかよってくらいあざとくトーンダウンさせて、

サビ入りに溜めてくんだけどサビ入っても演奏自体はミドルテンポでお洒落な響きのするコードが流れるだけ 無常観というか、染み込む感じというか。

 

HIGHWAY BLUE GLORIA - cimon shoe nuts

これ想定してるサビメロなんかに似てると思ったら浜崎あゆみっぽい。。。

疾走系王道JPOPって感じに想像はしてるんだけどA歌メロは全然疾走してない

サビでようやく演奏と同調しつつ力を増して畳みかけるような感じ

 

溺れる - cimon shoe nuts

静から動系の曲になると思うんだけど、ベタですがBメロ部分は4つ打ちで少しずつ盛り上げてく

サビは爆発っていうよりぶわっと開ける感じ、受け入れる感じがあるような

 

cimon shoe nuts - cimon shoe nuts

歌メロはサビしか出来てないんですけど

作曲に慣れてきたら自分が作れる全力のもの、って勢いで作りたい

 

who knows what I need - cimon shoe nuts

これはメタルっぽいアプローチのリフを入れまくりたいし、存外合うと思う。

でもメタリックすぎず邦ロックだねぇってすとんと収められれば最高

日本の感覚で言うたらパリピたちの音楽ではもともとないのにぶち上がれる、っていうのがメタルの凄いところだと思っていて

その子が21歳とまだまだ若いこともあるし、尚更詩の内容的にも若さは欲しいのと

これはライブしたい曲というか、ライブでこそ歌いたい詩というか。そんな感じなので