cimon shoe nuts

作詞おきば

希望

A

はーぁ なんでこんなことしてるんだろ

「君のためになるから」 うるさいな

目の前から消えてくれ そうやって 一生関わらないでくれ

 

B

それはそれで寂しいなんて 思うこともあったよ

いつからか 気づいたんだ 俺は

人が嫌いで 他人から見えてるだろう自分も嫌いだよ

人間が好きだからなんて あの時きっと

趣味の悪い顔してたと思うよ

 

S

自分のためなんだよ

人にしろ 何にしろ

好きになるってことは何か 返してくれるからだし そんな

自分のためばっかり

繰り返し 生きていく

そんなことに今更 気づいてしまったよ 絶望

 

A

はーぁ なんでこんなとこにいるんだろ

「君のためにするから」 うるさいよな

きっとそう思ってるよな お前とも 一生関わらないよ ごめんな

 

B

それはそれで寂しいなんて 思うことがいつかなくなれば

いつでも 肩の荷を下ろせるよ 俺も

人は嫌いで 他人から見えてるだろう自分も嫌いだよ

人間は好き嫌いじゃないって あの時きっと

誰かに教えてもらいたかったよ ずっと

 

S

自分のためなんだよ

人にしろ 何にしろ

嫌いになってしまうことは 守るためだし 自分を

自分のためばっかり

繰り返し 生きていく

そんなことに今更 気づいてしまったよ 絶望

 

自分のためなんだよ

人にしろ 何にしろ

認めてあげなくちゃなんて おこがましいよ 絶対

自分のためばっかり

繰り返し 生きていく

そんなことに今更 気づいてしまったよ 絶望