cimon shoe nuts

作詞おきば

振り返り 綺麗事〜Rainy youまで

溜めとくと良くない気がしたのでもうちょっとやります

 

綺麗事(2016年)

これはあんま好きではないです。

ミスチルっぽいやたら喋るなあ、説明するなあって感じの詞を書きたくて書いたやつ。

だから綺麗事だし言ってることもほんと趣味じゃねえーって感じなんですけど

とりあえず自分らしく着地した気はするのでまあいいかって感じの詩ですね

ただ、少なくとも別にまっすぐではない…気がする

 

嘘とほんとうのアンサンブル(2016年)

男の子と女の子のあいだの話なんですけど

どっちが嘘をついてて、どっちがほんとうのことを言っててって

どっちでも取れるようなそんな感じの詩を書きたくて

小難しい言葉がいらなくなったあとは、結局別れたのか、くっついて過ごしてんのか、っていうのも曖昧なままで

頬を人差し指で触る仕草が出てくるのは、ほっぺふっくらしてる女の子が個人的に好きだからです。

初恋みたいな女の子がそうだった、おかめみたいって自虐してたけど

 

Rainy you (2016年)

これ個人的には凄く好きなんですけど

サビとかしつこいなって感じなんだろうなぁ

Aメロの「光が差して地面に広がる銀河」ってフレーズが我ながら凄い好き。

タイトルはもろ雨なんだけど雨って単語は絶対出したくなくて

これに限った話じゃないけどそんなん分かりやすく言葉にする必要ある?というか。

だから逆にサビはこれでもかってくらい分かりやすく言葉を詰め込んでみたりして。

小学校1年、2年くらいの梅雨が永遠かってくらい長く当時は感じてて

雨の日は結構その記憶を感じるときが多々あって

君は雨みたいってタイトルなんですけど

お互い幼かったねってそんな感じの関係です

時が進む速度に嫌気が差すほど、普通は忘れるもののはずなのに

いつまでたってもずっと相手がどこか頭の片隅にいる、男の人はそういうの多いんじゃないかなあ…

最後は君を駄目にしてしまったともとれるし、止んだ=忘れた、ともとれるそんな締めでした