cimon shoe nuts

作詞おきば

振り返り 3曲分

こんにちわ

久しぶりに書いた歌詞の振り返りでもやろうと思います

たまってたので3曲分

 

泥と水溜り(2014年)

前に書いた同居人と、ミニアルバム用に歌詞を書いてた時に

最後に置こうと思って書いた詞です

なんかその時の生活ってお互い揃ってろくでもなかったんだけど

それでも世界は綺麗だし、友達と笑いあってるのはどこかで孤独を感じたりもするけど楽しかったし

そういったことをぽつぽつ呟くようなそんな曲調が頭にあって、そういう感じで。

仮にアルバムが完成してたとして

認めてもらいたいくせに好きにさせてくれ、っていう背反が人間らしいなと思ってます

うん…綺麗な意味でも汚い意味でも、人間らしいなあって思わせられる歌詞は

これに限らずずっと書いていきたいなと

ささやかに思ってます

 

月は綺麗だった(2015年)

月が綺麗ですねってI love youの意訳だったような

過去形なんで好きでしたってことですね

ここまでなんか病んでそうな女の子好きになった覚えはないんだけど

死ねそうとか言ってる女の子がたまに凄く綺麗というか

美しく感じるときがあって、べつに顔がとかじゃなくて

そういう子が心を開いたままでいてくれたなら

過去形になんてならないのにね、ってそんな詞です

ずーっとこのブログの人気記事で1位なので

読んでる人はこういうのがわりと好きなんかな…

暗い詞ばかり書いてるけどこれはそんなに暗くはない気がする。

だけど湿っぽさはあると思っているので、そういうのが良い部分なのかな?

 

FLY TO THE NIGHT(2014年)

これは個人的にかなり気に入ってるやつ、

頭で出来てる曲はいかにも静から動の王道グランジか!?と思わせて

なんかサビで爆発させてはいるけど煮え切らない感じで続かせて、

FLY , TO THE NIGHTの部分はファルセットでコーラス入れて、HOLD ME TIGHTで韻踏んで、まあ結局爆発しきらないんかーいって想定なんですけど

爆発してたら飛ぶって意味違っちゃうよって感じでね

大人になってから、夜遊びってほんと時間とかなくどこまでも広がってるようで

昨日とか明日とかどうでもよくなる感じとか。

でも、いつか自分は置いてかれて日常に戻る、そんな風景で締め

夜遊び、好きだけどどこか普通というか

平凡なんでしょうね、この曲の主人公は…

 

 

 

結構このへんの詩は個人的にも思い入れがあって好きです

せめてコードだけでもつけて、弾き語り出来るようにはいつかしてあげたいなぁ…