cimon shoe nuts

作詞おきば

振り返り Steveについて

こんにちわ

急いで出勤すると汗が吹き出るくらいに

夏が近づいてきている今日このごろですね

夏も冬も嫌いな俺にとっては、今ぐらいが永遠に続けばいいのにと思います

 

Steve (2016年)

タイトルは故AppleCEO、スティーブ・ジョブズより

僕はそもそもApple製品が好きでも嫌いでもないですが

ジョブズの生き方というか思想には少なからず畏敬の念を抱きます

 

ジョブズ自身を特別意識して書いたわけではないけれども

その価値観の強靭さ、自らへの誠実さ

そして美しいものにこだわり続けた姿勢

そういったものが表現出来ていればなぁ

 

1番目のBメロが本当に詩的で自分はお気に入りです

冬になれば甲虫は小さな視点で見たら古い生き物だけど

冬に生きる甲虫がいたら(本当にいるのかはともかく)きっと新しいものとして捉えられるでしょう

秋に飽きもせずに泣き続ける油蝉も、過ぎ去る時を忘れたくない意思の象徴のように思えて

そして春に戻れない蝶々は甲虫のように、春ではない時空で舞っている

それら全て美しいと思うんです俺は

 

そういう感覚って小さな頃からあって

年を取ってこういうふうに表現が出来るようになって

出来るまでにどうやって生きてきたのか

そしてそれからどうなっていくのか

自分のことも、誰かのことも そういうものに触れて生命を感じていたいです、これからも