cimon shoe nuts

作詞おきば

振り返り film 2について

こんばんわ

仕事や趣味で、上手くいったときに

たまたま運が良かった、って考える人おおいかとおもいます

俺の仕事は技術も大事だけど結果を出すのにある程度運も関わってくる仕事で 

冷静に考えれば別に俺じゃなくても、誰でもこの結果を出せたな、って

思うことが昔はありました

でもそれってほんとつまんなくて、出来たときはとりあえず自分、頑張ったじゃんと思ってあげる

もちろん普段から頑張っている自覚を持てていることが前提だけど

不思議とそう考えることで仕事が楽しく思え始めてきたと感じます

 

film 2 (2017年)

タイトルは映画の2作目、そんな感じ

映画ってもちろん人生だよ

 

いかにもドラマみたいな学校で送る青春も

それと同じように、その事以外考えられなくて夢中になるような経験も

誰しもなにかしらあるんじゃないかと思います

別にめちゃくちゃいい青春なんて過ごしてなくても

すこし心の温度が上がっていくような、そんな時間をね

 

それが今じゃなくて過去のことならほとんどの人に分かってもらえると思う

あの頃はよかった、またあの頃に戻りたいそんな気持ち

懐古厨とかいう言葉もあるけど、そんな大切な経験をした人にはいつでもゆっくりその思い出に浸る時間があってもいい

どうやってその時間を過ごしたのか、考えてとりあえずそれからを生きてみたらいい

 

でもそのそれからって少し怖くて

自分にとっての今がもう過去みたいに色褪せているような

そんな感覚を俺は覚えます

それでも、目を瞑ってしっかり前に進んでいかなくちゃいけないから

そして何よりもそうさせるのは、そんな今までの記憶があるから、それってとても心強いことじゃないかな、本当は

 

俺の経験と似たような、昔のいい思い出から抜け出せない人がいて

抜け出すための、って言い方は語弊があるけど

共感してなにかしらの力にしてもらえたら

そんな気持ちで書きました