cimon shoe nuts

作詞おきば

振り返り 青、君のことについて

こんばんわ

コートは脱げるようになったけどまだ夜は肌寒いですね

人混みが苦手ななか満員電車で帰ると色々な人がいるなと思います

嫌な人よりも素敵な人のほうが記憶に残るのは本当良い性分に生まれてきたなと思う、

外人のカップルが二人でお婆ちゃんに席を譲ろうとしてて微笑ましかった

 

青、君のこと (2017年)

風って自分の意志とは関係なく吹いているもので

俺はとても風が嫌いですが(好きな人とかいるのか?)

自分ではどうしようもないことを、嫌いなものでもなんでもいいから

偶然に助けられたいときもあるよね、っていう

ただこの詩の視点になっている男は間違いなく自分の力で自分の人生を動かせるような男ではなくて

だからAメロがないしBメロでは頼りなさそうなことを吐いている

 

自分の力で人生を動かすような人は赤い気がして

逆に彼みたいな男は青であろう、そして人生で何を重要視しているのか

それは俺も似た部分がありますが、人生を動かせるような視点や度胸を持たない男が考える事なんて君のことくらい

そんな情けない男は君を続けていくのが無理になった瞬間にふしだらになるんだろう、という締め そんな感じです