cimon shoe nuts

作詞おきば

振り返り for cureについて

一日1つ以上の詩もしくは

この振り返りを行おうと思っています

まだ投稿していないものでも20曲ぶんくらいありますが

新しく書くこともしていきたいし、そのために今まで書いてきたものの整理もしたい

 

for cure (2017年)

タイトルは癒し、救済のためにみたいな意味です

誰にとってなのかは自分のためでもあるし相手のためでもある

「君がいなくなればいいのに」とてもお気に入りです

飴玉が溶けきっても結局飴だったものは残っていて

自分の気持ちが形を成していて、あるいは飴玉は自分の中の相手の比喩表現でもあります

消えるではなく溶ける、溶けたあとには絶対に何かしらが残っているので

そういう部分に永遠を感じます

でも溶ける前に形を成していた頃とは違うわけで

溶かすために、自分の中で永遠にするために

さよならを言うことはどうしても出来ない、そんな感じの世界です