cimon shoe nuts

作詞おきば

振り返り Talk about nothingについて

こんばんわ

作詞は2014年夏ごろからやっています

当時一緒に住んでいた同居人が音楽やってて

バンド組みたいね、曲作りたいねって話をしていて

その子は逆に歌詞がまったくかけない人だったので

それなら作曲出来ない俺が書いてみるわ、というのが始まり

 

結局プリプロ1曲くらいしか完成しなくて

(ボーイミーツワールドという曲がそれです)

作曲ってむずいなという感じでしたが

詩を書くのはストレス発散にもなるし好きだったので続けています

 

物語的な詞とか説明的すぎる詞が好きではないのですが

どういったことを表現したくて書いた詩なのかたまーにこんなふうにまとめてみて

感想がもらえるようになったとき(なるのか?)により精度の高い意見がもらえるようにしたいですね

 

Talk about nothing (2017年)

今年に入って最初に書いた詩です

タイトルはART-SCHOOLの「欲望の翼」という曲の歌詞より。

「なんでもないことを話そう」とかそういった意味かな?少なくともそんなイメージで書きました

 

仕事をまともにし始めてから、毎日がルーチンになってきて

大して歳を取ってもいないのにいやもう沢山生きたよ、もうええわと投げやりな感じを出したかった

あと慣れっていうのは何にでもあるし怖いもので

 仕事もそうだし、趣味もそう、恥ずかしいことを言えばセックスでさえもそう

やってみたいと思うことの数も減ってるし、

あったとして幼い頃に比べて熱量も低い

 

自分で振り返ってみるとだいぶ絶望的ですね

1つの詩で全てを表現する必要はないと思うので

お先真っ暗なことを確認することに終始する作品でも別にいいかなと

2017年の最初に書いたものがこれで2018年直前までにどう変わってるかは楽しみです