cimon shoe nuts

作詞おきば

綺麗事

A

なんか世界はもう駄目らしくってさ
みんな見てみぬふりをしているらしいんだ
俺は世界のことは知らなくて
だけど他人事とも思っていない

 

そういえば少しだけ知ってることがあるんだ
君はたぶん、おそらく、きっと世界に怯えてる
俺は世界のことは知らないよ
だから駄目だったって それも分かってる

 

B
誰かに聞いたところで
その眼が見て頭が考えた
世界しか教えてくれないって
それすらも分かっているから

 

S
俺の世界はこんなふうに
ぐっちゃぐちゃでも回っているって
伝えなくちゃいけない気がして

 

誰も聞きやしないって
ぐっちゃぐちゃに踏み潰されて
それでも 君は 聞いてんだろう?

 

A
なんか世界が綺麗なんだって?
みんなそう思おうとしているらしいんだ
俺は綺麗なものが大好きで
だから信じてみたんだ 

 

そういえば少しだけ傷付くことがあったんだ
俺はなんか、どうやら、ずっと笑われていた
俺は綺麗なものが大好きで
だけど嘘だったらしいんだ

 

B
誰かが笑ったところで
その眼が刺して口が震えて
そんな顔を見てたらさ
なんだか可笑しく思えてきて

 

S
俺の世界はこんなふうに
ぐっちゃぐちゃでも回っているって
伝えなくちゃいけない気がして

 

誰かが俺を指差して
でたらめだ 間違ってるんだって
それでも 俺は 真っ直ぐなんだよ

 

C
君にもう一度会ったら
愛してるとは 言えないな
君がもう一度笑ったら
でも、なんか悪くないなって

 

S
俺の世界はこんなふうに
ぐっちゃぐちゃでも回っているって
伝えなくちゃいけない気がして

誰かが俺を指差して
でたらめだ 間違ってるんだって
それでも 君が 聞いてるから
だからこそ俺は 真っ直ぐなんだよ