cimon shoe nuts

作詞おきば

Talk about nothing

A
どうしようもなく
この体の奥に広がる常識は
全てを受け入れてくれていた

そんな何もない場所で
昼間の怠惰に飛び込んでくるような
優しさ 憎しみ君の全て

B
言葉を当てはめるのは疲れた
輪郭を上手に 描けるなら 良いな
筆に触れる指先に疾走る
甘い痺れは君みたいだった だったんだ

S
俺は沢山生きたよ
やりたいことも大体 やれて
だから体が邪魔するんだ
繰り返したい生きる理由を

機械のような気がして
やりたいことも大分 なくなって
だから理解はして いるんだ
繰り返せない生きた理由を

C
夢から覚めて
俺が俺じゃなくたって
現実の真実を 突き付けるために
鏡を叩き割って血を流す
そしてまた夢へ

S
俺は沢山生きたよ
やりたいことも大体 やれて
だけど隣に君がいなくて
繰り返したいことは何だっけ

機械のような気がして
やりたいことは大分終わって
だけど理解は出来なかった
繰り返せた はずの君の夢 俺の夢