cimon shoe nuts

作詞おきば

向日葵を見つめて

A 君が照れくさそうに 人生の 道を決めたって 言うからさ そりゃ 羨ましくもなるよ 常識とか 当たり前とか そういうことから 離れていたかったのにな S 痛いくらいに分かってるよ 外れた生き方がしたいなんて 結局 レールの形を良く知っているから そんなこ…

金木犀

A 投げ捨てたい 不意にそんなときがある 待ち続け そうして 足は 動こうともしなくて 流れてく 時はいつだって この身を透かして 季節を乱暴に見せつけて B 比べられたくない そんなこと信じていても 輝く誰かの足跡 歩幅はまばらで でも 広がって S 振り向…

Gracias

A 狭苦しい 息が止まる 明日が真っ暗に見えてくる 真実がどうとか喚いてる その目つきを切り取って ライター 今すぐ持っていくから B そして 放っておく いつかは 灰になって 色も失くして そもそも 最期は皆そうなるのに 平らに横たわりたいよね でも 頷く…

Deep me

A "君"から始まるような 盲目でいてもいいんだとか そんな ものばかりに囚われて 独りで 今を生きている 僕から言えることは 何もないけど どうしても 残さなくちゃなあとか 何故だか 瞳は前を向いている B 過去にしか無い激情が 未だに心の裾を引く いつか…

フラッシュバック

A懐かしい声だなんて純粋に思った青春 流してきたものを辿った 芯がある そんなことを何様だろう それでも青春 季節は 嘘をつかない Bまるで恋のようにあるいは夢が形を成しているように S時が愛おしくなる止まってしまえ なんて思ったこと忘れてしまってい…

複雑な関係

A 眠たそうにしている 君の声を聴きながら とめどない足跡 その終わりを静かに想像していた まだ陽は昇らない 大好きな景色は見えない とめどない足跡 その終わりに騒々しい様子は似合わない B 音に埋もれて なだれ落ちていくことがあるだろう 誰かが不意に…

もう届かないのなら

A ハロー ハロー 何回目だっけ どうでもいいか 多分何年後かの僕は そんなことを考えている B 誰に宛てるでもなく なにかを伝えたいわけでもなく A ハロー ハロー いまは何位だっけ そんなことが 多分気にしていないようで 首の裏でずっと引っかかっているか…

Iridescent

A 無駄に生きてきてさ 知らなくてもいいことばっか たらふく 味わってきたよな メンヘラとか ずいぶん安くなったな 君はどんな味するかって 形容するのに ケーキにのったイチゴくらいの その程度の言葉で S わたし何色に見える 君がつまんなさそうに 俺を喩…

こんな日は

A なんか疲れちまったな どこから踏み外したんだっけ ずぶずぶ進んでしまった もう十数年になるよ なんか疲れちまったな ずっと 平らなままで 歩いていたかったよ 踏み外さなけりゃ きっと 簡単な ことだったのに B もうこれで終わってもいいなんて そんな喜…

冬の足音

A むかし 恋をしたりして 思い返すと 輝いていたなって 浸ってしまえば 今 どれだけ這いつくばっていても 愛されているような 気がしたりもするんだ B そんなことあるわけがなくて ホコリがすこし溜まっている 棚の奥のことよりも どうでもいい存在なのにね …

走馬灯

A 淀んでいた日々のなか 突然 君は笑いながら 話した 強がりだってすぐに分かって 俺も強がろうとしたよ B それを口にしたとき 気づいたら 泣いていた 笑っていた理由が分かった どうしようもなく正しかったよ そう思うよ S 嘘だって思いたくて 楽しい時間を…

PETAL LIKE FIREWORKS

A なんとなく 思い出すよ ぬるい夜風が 僕らの からかうように髪を撫でて そんな日を 思い出すよ なんとなく 僕は死んでいて 経験していくことなんて なんもないって 花開くあとにやってくるものが びりびりと胸を揺らすとき S 枯れて しまった愛とか 気づけ…

花びらが染まる

S I wanna call , your name 人が 多分 最も 人を大切にする瞬間に 僕はきっとそう思う 誰にだって 君にだって 僕はきっと そう 思うんだ A 知ってるよ なんとなく 悪い意味で特別なんだ 今は 始まりがそうでも 良い意味に 変えていける 時間は積み重なる そ…

DESIRE ASK ME

S もう忘れてしまった 感情を 君は そっと俺に与えてくれた この先のことなんてどうでも いい なんて 思ってしまった 醜いなあ 俺は A あと少しだけで 欲望を叶えてしまえる 従ってしまったんだ 最低に まだ 早すぎたんだよね ぶつけてしまおうなんて そんな…

wishing boy

A だめだよ そんな 綺麗な顔 しないで 隣にいても 俺にはそんな顔は出来ないから B たったそれだけで あまりにも違うんだ そんなことを 考えてしまうから A だめだよ そんな 遥か遠くに いかないで 本当は遠くても 俺にはそんなもの関係ないなんて S 思って…

step by

A意識があるって ことはつまりもう 生まれてきてしまったどれだけ沈み込んでしまうかも分からない 世界に やめたくったって やめられないそう 恐怖があるからどれだけ走り続けてしまっても答えはない そんな 世界だって S君がそういうことに気づいてもう苦し…

朝焼けは蛍

Aこの街で たぶん僕だけしか 僕のことを知らない憂鬱で包んでみるんだ 言葉を誰かが 掬ってくれるように B地を這う虫みたいに意志なんてなく 目的だけで生きていけたなら Aこの街で たぶん僕だけしか 僕のことを知らない憂鬱なふりをしている 自分を勝手に …

Egoistic

A爆発させたいほどに溜め込んでいるものなんてないんだよ それでもたぶん生きているような気がするときは滲み出していくから B人はいつの間にかとても賢くなってしまってなんとなく形にしてみたらいつまでも残ってしまうそんな錯覚に 僕は溺れている S上等だ…

S恐れないでそのまま不器用なままでいいから 許さないでそのまま大嫌いなままでもいいから 恐れないでこのまま光のように時は進む取り残されても 君は 君のままで A望むように なれたなら傷つくこともないかな明日は白く 待っているその手を 待っている 愛し…

wood spice

Aなんとなく四十になろうが 五十になろうが変わらない気がする B歳を取る どうとも思っていなかっただけど少しは思わなくちゃいけないのかなそんな気もするんだよ S大人になっておっさんになっておじいさんになっても変われない気がするんだよいい事なのかな…

入院してます

持病の再発でまた入院になりました。 ギターでもあればいくらでも暇な時間を潰せるんだけどなぁ

季節感のない部屋

S少しだけ寂しく ないようにあの窓を開けてくれないかそういった 君は目を伏せた縛られたくはないのさ 少しだけ寂しく ないようにあの窓を開けてくれないかそういった 君は笑ってたただただ優しい 温度 Aこれだけが全てならそれも悪くないな君は指を 絡める…

伝えようと

A例えば 今 生きることをやめてみたら何がこの世界に起きるか なんてそんなことを考える余裕くらいならあるんだ 間違いはなくついでに言えば何も起きやしないし吹けば飛んでいくような悲しみが何人かを包む時間が訪れるだけそんなことも分かってる Bそれを見…

sunset

A僅かな痛みは 教えてくれるまだ 大丈夫だって夕凪 君に見とれて S風景 変わらないでずっと 僕を守っていてその夕景 触らないでずっと 見つめていて 遠く A僅かな痛みが どこにもなかったまだ 大丈夫だって夕凪 君に見とれて S風景 変わらないでずっと 僕に…

myself

S弱音を吐く努力なんて出来そうもないそんな自分を慰める歌ばかりを作るよそれでも聞いてくれる? Aはじめて好きになれたものをもっともっとって 思っていた比べる意味など ないのに僕はああなれるだろうか なんて はじめて諦めたんだ あのときずっとずっと…

日常

A大して変わらないもんだねまだ何も知らなかった頃このぐらいにはこうなってるって思ったこと あったっけ Bきっとなかったんだなるようにしかならないそう思ってしまっていたんだガキだった癖に Sだからやりたいことも進まなくて見えてほしいものも見えなく…

Again

Aまた来ちゃったよただ ちょうど良かったかも人生の意味とか考えてみる?似合わねえって思うけど Bこのまま時が止まったら飽きて飛び出したくなるのにそれでも同じ天井を見続ける映画みたいだね景色は何も動きやしないのに Aまた来ちゃったよただ 悪くはない…

悪夢に手を振りたい

S それはまるで 目の覚める 予感 殺人鬼と夢の中 目があった瞬間のように それはまるで 目を覚ます ための 儀式のようだった 追い詰められたがっていた くだらねえ、人生だったって A 手紙でも書こうか 誰に宛てるでもない 手紙でも そういえばそんなような…

Animation

A いつか 崩れてしまう前に 手を差し伸べられるような そんな キャラクターにでも なりたかったよ B 現実は冷たくて 暑苦しいのが嫌な僕に 似合っているような 気もする S きらきらした主題歌みたいに 彩られながら歩み始める 誰かが羨望の眼差しで 画面越し…

叶えるよりも

A 夢は見るものじゃなく掴むもの そんな簡単に 言うけれど 見れやしないものを掴むなんて そんな簡単な ことじゃない 秋が来て 決まって憂鬱で こんな人生で いいのかよ 冬に思い出なんてなにもない 捨て去ってしまいたい ものばかり B 少しだけ目を瞑ったな…