cimon shoe nuts

作詞おきば

bird dance

"ばれないようにしてね" 意地悪な目つきで 誘って そんなつもりなんて ないのに決めつけられてるみたい 来週 あの子は結婚 つまらなさそうに呟いて いつまでもこのままかな そんなつもりなんて ないのに 君は讃えたりなんてしない その代わりなんて思うんだ …

dispair this prayer

忘れないと決めた 俺が いつか この世界のどこにも いられなくなって しまって 当たり前のように忘れ去られて その時 どうすれば残せるんだろう 首輪を外すよ 気づいてしまった ちっぽけだったんだ 俺は そしてあなたも あるいは この世界も全部 ちっぽけな…

女々しかった

どうにか生きてるよ 今も あんまり 大したことじゃないと思う いつか君が 小学生みたいに 彫刻刀でも使って 俺の皮膚に 中学生みたいに "marry me" とか 刻みつけて 血だらけのまま 将来の話でもする 今はね そのくらい 辻褄の合わないコミュニケーションを …

ought

酔いも甘いもなんて 綺麗な言葉 そうだよ どう頑張ったって 糞みたいなことだらけでさ 知りたくもない気持ちを 誰もが持っているから 言葉くらい 綺麗にしなくちゃいけないわけ 知るかよ 本当は頭がいかれて 嘔吐は無限に続いて どれだけ吐瀉に 虹を 映すか …

Three in the black

嫌だなと思いながら 下手くそになった 趣味に耽る 何でも思い通りだった 瞬間がいつまでも足を引っ張る ああまた ワンビット ほらまた 指が引っかかった あれ 今のは悪くない その一瞬だけで 生きていたい つまんないことばっかなんて つまんなくなった俺が…

昼下り

寝息が静かなリズムになる 月曜日 祝日だけどね 何もしなくても いいんだって 夕暮れってこんな 早かったっけ 規則正しく出来ていても どこかで 綻ぶものだって 何もしなくても いいんだって 気づいたなら時間に意味なんて 砂時計をひっくり返して こぼれ落…

melody maker

いつも思うようになっちまったよ くたばりきるまでは 朝はもう来ているって 景色が教えてくれても 夜の続きに 魅入られない人なんている? 意識を失うときに一日が終わるのなら 明日をいつまでも嫌っているのなら そんな強がりが 自分を確かにさせたりする …

1993

本当はすぐそばで 近くで 触れ合うものがきっとよく分かっているのに ふとどこか 遠い場所で 想っている声に安らいだりして 君が教えてくれた物語の 続きはもう知りたくもない からくりはどこにも無い そんな言葉だけしか紡げない そのままでいい だとか あ…

abuse

優しさを形にしたなら その丸いほっぺ みたいになるんだ 受け止めてきたんだってね そいつは今 名前も知らない女に 良いようにされてるよ 半ばわかってもいるはず 間違っていたいんだよ きっと 聖者が世界を作ることなんて出来ない そういうふうに出来てるか…

或る未来

深夜2時です おはようございます なにやら 便利になったらしいが 俺の普通を勝手に よくいる誰かのワンシーンにするなよ おはようございます じゃねえだろ コーヒーを飲みましょう 音量はおさえて いつものストレッチを めんどくさいんだけど それは仕方ない…

sculpture

きっとその ナイフのような言葉が 必要だったんだって いつか思うわけです 何も変われやしてないよ してないんだけどさ 一日が意味を失くした 必要がなくなった 頭が良くなったのかもしれない ある意味 どこか遠くの国 知らない言葉 でたらめに並べて 愛して…

素敵な朝

憂鬱で包んで たくさん 痛みを閉じ込めて そんな夜って知ってる? 誰にでもあるなんて そんなことは聞いてない 君にもあるかい それだけ ただそれだけ 教えてほしいんだ 素敵な朝が その向こうにあるんだって 一人は嫌だな こんな気持ちになりたくて 生まれ…

walked with

いつか 魔法をかけた 誰にも内緒で 俺だけの魔法を 知ってたんだ すぐに溶けてしまう 春を待てない雪を どこか 近く感じてしまった 上手くいかないや なんも 人より 器用なつもり だった 変なところ 不器用だったな 手を繋いで きらきら 足音 何でもないこの…

rope

答えを出そうとしたり 意味を見つけようとしても ただ 触れていたいとか くすぐるような声を聞いていたいとか 愛しい瞬間に 余計なものはいらないから きっと間違えていたんだろうけど だから何だっていうんだろう 真っ直ぐにいること 不安も 恐怖も あなた…

tone

君は少し歌うのが下手くそで 外れたメロディは きょろきょろしてる 誰かみたいだ でも 関係はないんだ 照れくさそうに笑って 音符は跳ねていって 君は少し思い入れてしまって 外れた予想と きょろきょろしてる 誰が見たいの でも 関係はないんだ 照れもせず…

足枷

どうせ このくらいしか分からないだろ 仕方ない べつに 君のせいじゃない ことばにルールがあるように いつのまにか覚えてしまっているように ほしくならなくちゃ 永遠にわかんないんだ 誰かわかんないけど 隠そうとしている 知らない 理由も都合も 何にも知…

境目

桜の木は少し疲れたみたい 新しさにのぼせて 世界は腐りきっても仕方なく 巡り続ける演技をしたがる きっとどこで生まれたって 興味を持たなくては 進めない やり直し方 ひたすら探してる 操り人形にでも なってた 夢は見なくちゃ駄目かもな だけど "若者よ…

halogen

あの夜を今でも思い出すよ ふと まっさらな 壁に 記憶が重なって あの夜を今でも思い出すよ ずっと 時間が止まればいいなんて 記憶の中でもそんなことを思う きっと 誰かが君を 幸せに その分痛みも 十分に 与えてしまうんだろうな 無駄なことばかり頭をよぎ…

三角

なんで誰も自分をもってないんだろう 夜 意識と無意識 量子力学 ふと口をつく来世 知らない女 誰も頭の中なんて くじの中身に一喜一憂して 大逆転がいつか来るなんて きっとテレビにでも呼ばれちまうね たまんないね 死ぬ時だね そんな夢押し付けられる 道端…

アッシュトレー

ねえ 怖くない? 次なんてないよ 刻み込まれてる パレードみたいに 怯えないで そんな声に群がってる ねえ 怖くない? 周りを見渡せる ようになったって 灰が形を 成してって 何をするにも舞っているだけ 君だけだ とか そんな声聞いたこと も無いから 自分…

holly

今 生きていられているなら それだけで なんて そんな言葉を 飲み込めるほど幼く いたかったのかもな 海に手を沈めた どこにでも 誰とだって繋がっている そう思っていた日があったんだ 嘘みたいだろ もう明日にでも 生まれ変わりたい けど今すぐはちょっと…

sigh

届けたいものが 無くたって 言葉が 見つからなくったってきっと 生きている 意味があるなんて 実はそうでもない らしくて とりあえず息をして 言いなりに なって ふとため息と 一緒に こぼれだした思いが 自分の全てのような 気がして 誰かが助けてくれる す…

tool to you

俺は最後になりたい 憧れを奪うには 賢くなってしまったし ずるくもなってしまった あと 忘れてしまいたい記憶が 大切に思えてしまっている そんな都合のいい 重ねてきた手とか 唾液 猥雑な日々 お兄さんどう 価値も何もないとか言ってたっけ 今や どうか し…

冷たい軌跡

溶けかけた 言葉をつかんだら どこまで連れて行ってくれるの 嫌だな 世界とか悲しみとか どうしてそんな側にいるの 放り投げた 言葉は今どこで 君に向けた意味を探してるの そんなこと ばっかり 独りはそんなことばっかり なんだか 想いも浮かばなくて 頭が…

Forgive as

好きなものはそのまま好きでいいんだ 理由なんていらない 愛したくなるまでに心を 揺らしたり おどかしたり 意味なんてなかったとしても ただ 真実が横たわっているだけ 誰かに駄目だとか くだらないとか 悪だとすら言われたとしても 何も感じなくていい 好…

Dual

A いつか君が叫んでいた 僕は受け入れようともしなかった 体温を感じ合うときに 本当の気持ちも分かる なんて 夕闇に溶けていく 知ろうとしていたことを あんなに伝えようとしてくれていたのに B 上手な生き方ばかり 教えられたり 見せつけられたり 目が覚め…

モラトリアム

A 夜と魔法が 交差して飛んでく 誰かはずっと ずっと笑っている 僕は目もくれずに 抜け出した B 日常 日常から離れて 見た事のないものを探す S 朝の光が 教える 行くあてのない旅の終わりを 朝の光に 照らされて 君に逢いたいとか 思ってみて 朝の光は ただ…

君が夏を嫌いだって言うから

蝉 じいじい鳴いていて 心 わんわん泣いている いつかに忘れて しまった 風景が乱暴に押し寄せる クーラー ぶっ壊れていて何度も何度も 下げたかったんだ衝動 温度 鍋でも食べたいね 薄ら笑う 違う時空で生きたい 君が夏を嫌いだって 言うから 俺も好きには…

encore

A 気付いたらなんだか お前も雰囲気変わったよな そんなこと言われるほどに 自分に嘘をついてたんだろう 人間性 疑うくらいの たちの悪い嘘 とか 本性を隠したくて ついてしまった嘘 とか B あんたが求めてる その道は綺麗すぎるよ でも 寄り道をして 不意に…

思春期

A 髪飾りをほどいて 振り向いた君の表情に 恋だとか安っぽい言葉で 表してしまいたくはない 季節が告げている 関係 進展 そして 崩壊 焼き付いて離れなかった あの表情はもう どこにもない B セックスでも知ったの? 本当は解ってない そんな触れちゃいけな…